大型木造建築物を手掛けるリヴが中京区・木屋町通御池上るに木造5階建てのビルを建設

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大型木造建築物を手掛けるリヴが中京区・木屋町通御池上るに木造5階建てのビルを建設

2020年11月11日 京都新聞 朝刊記事より引用

大型木造建築に追い風
法改正や新法制定
リヴ、中京に5階建てビル
CO2削減や林業活性化

大型木造建築を手掛ける工務店リヴ(向日市)は、京都市中京区木屋町通御池上ルに木造5階建てのビルを建設した。木材は、二酸化炭素の排出量や建築時のコストを抑えられる利点があり、国産材を使えば林業の活性化になる。近年は大規模建物の木造化を後押しする法改正や新法制定もあり、木造建築に追い風が吹いている。

木造建築は、鉄やコンクリートより軽量化でき、耐震性を高められる。

「国産材を使えば地産地消につながり、日本の風土にも合った建築になる」

LIVリヴ

このサイトでも何度か記事にしていますが

話題性のある事業を次々と仕掛け

メディアに取り上げられる事も多い会社です。

本社は向日市にあり

こちらの本社 SU・BA・COも大型木造建築物です。

また阪急洛西口駅高架下商業施設/TauT(トート)には

カフェ・ダイニング巣箱

阪急長岡天神前駅には

木造ホテル/ディスカバー京都長岡京

事業領域が多岐に渡っています。

では今回の現地へ。

変貌する

河原町御池

10月31日に開業した

Question(クエスチョン)

京都中央信用金庫 河原町ビルです。

河原町御池も南には

東京建物京都ロイヤルホテル&スパを解体しています。

高さ規制を突き抜けた

京都ホテルオークラ、その東に

木屋町通御池

木屋町通東側に

これがリヴによる

国産木材を使用した木造建築物です。

1〜3階は飲食店やオフィスが入居し

4、5階はオーナーの居住スペース。

回りには

京都らしい通路奥のお店に塾。

御池北の木屋町通は

非常に落ち着いた印象です。

高瀬川一之舟入 ※ウィキペディアより

高瀬川一之船入(たかせがわいちのふないり)は、京都府高瀬川に作られた船入(船を接岸させるための入り江)である。所在地は京都市中京区木屋町通二条下ル西側一之船入町。1934年(昭和9年)1月22日、国の史跡に指定された[1]

両サイドに全て京町家が建ち並ぶ通りが

一つぐらい残されても良かったのではないかと思わされます。

東へ歩けばすぐ鴨川です。

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