入居者が交流できる集合住宅『コレクティブハウス』

 

京都新聞記事。

共有空間で入居者交流
「コレクティブハウス」促進
府、モデル物件発掘へ
新しい形態 地域の絆創出

 

 

 

京都府は2018年度から、入居者が交流できる共有スペースを設けた集合住宅「コレクティブハウス」の普及促進に力を入れる。

コレクティブハウスは、一つの部屋を分け合うシェアハウスとは違い、入居者がそれぞれの部屋を借りた上で、共有スペースで共同生活を送る仕組み。食事や掃除の当番など暮らしのルールを決めて役割を分担するとともに交流を深め、家事の負担軽減につなげる。

・・・不動産会社と連携し、空きマンションの中からモデル物件を発掘する。コレクティブハウスの魅力を伝えるためのワークショップや入居者交流会を開催する。

・・・府内の共同住宅の空き家は2013年度に9万6500戸あり、過去10年で7000戸増えた。

「・・・・・空き家対策にもつなげたい」

 

 

コレクティブハウス

 

 

そんな取り組みを

 

京都の不動産会社「ハチセ」

 

すでにやっていたような、と思い

ググってみます。

 

すぐヒット!!

 

コーポイチハラ

 

築20年の賃貸マンション。
出会った当時は3分の2が空室。
間取は典型的なワンルーム。

 

 

そんな物件を見事に満室に。

さすがハチセさん!!

 

 

 

 

 

 

昔はプライバシーは個室(自分の部屋)でありましたが

今やプライバシーはスマホの中です。

 

そんな時代にピッタリな

コレクティブハウス。

 

誰かと繋がれる空間がある、

スマホにはない触れ合いがある、

若い世代には全然ありなんでしょうね。

 

 

(ハチセHPより写真引用)

 

 

 

 

場所は

東福寺駅

 

 

 

 

駅前には

立ち呑み風のお店が。

 

 

生活感ある通りです。

 

 

 

 

本町通を北へ。

 

通りには

ゲストハウスがポツポツあります。

 

 

 

 

 

東福寺界隈も京都駅に近いとあって

ゲストハウスの出店がすごそうです。

 

 

 

 

 

東山泉小中学校の近くに

 

 

 

 

ありました。

 

コーポイチハラ

 

 

 

 

外観から

コレクティブハウスであることはわかりません。

 

 

 

満室であるのが素晴らしいですね。

 

地方出身の学生が多い京都では

初の一人暮らしを京都で始める子も多く

誰かと繫がれる「住まい」は有り難いかもしれません。

 

シェアハウスほどしんどくなく

一人暮らしほど寂しくない。

これは

人気が出るかもしれませんね。

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