フラットエージェンシーによる西陣の『京町家 路地再生』見学会

SHARE

フラットエージェンシーによる西陣の『京町家 路地再生』見学会

 

2018年10月5日(金) 京都新聞 夕刊記事より引用

 

京町家と路地
残して活気を
工房やカフェ
西陣に複合拠点

 

 

 

 

京町家と細い路地を改修し、地域住民や観光客が集えるように再生した複合拠点が、京都市上京区浄福寺通一条下ルに誕生する。工房やカフェ、簡易宿所などが入居し、西陣かいわいのにぎわい創出にもつなげる。

 

マンションに建て替える計画を進めていたが、京町家を次代に残したいとの思いが強くなり、市の空き家相談会を訪れた。そこで不動産業のフラットエージェンシー(北区)が風情ある路地を残すよう提案し、昨年春から改修計画を進めてきた。

 

町家には革製品の工房や女性の産後ケアを行う団体、4室の簡易宿所、コミュニティーカフェなどが入居し、来年1月ごろオープンする予定。

 

 

 

京都に来るまでは

 

西陣

 

という住所があるものとばかり思っていましたが

そんな住所もなく、

明確なエリアの境界線もないのを知って

驚いた記憶があります。

 

 

みんな、

それぞれの『西陣』があるかと思いますが

 

私の『西陣』

 

まだ織機の音が微かに聞こえる

下柏野町ですね。

 

 

 

 

浄福寺

 

東門。

 

 

 

南北に通る浄福寺通。

 

 

 

 

中に入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

正門。

 

 

参道。

 

 

 

 

近くには

西陣京極

 

のアーケード。

 

 

 

 

賑やかだったあの頃を

私は知りません。

 

 

 

 

 

陽が西へ

傾き始めました。

 

 

 

 

一条通には

ゲストハウス予定の建築看板が。

そりゃあ、ありますね。

 

 

 

 

浄福寺通を南に下がります。

 

 

 

トラックがとまっている

一角があります。

 

 

 

 

こちらが

計画地なのでしょう。

 

 

 

 

簡易宿泊営業の看板が

設置されています。

 

京都西陣ろおじ

 

 

 

路地はこの奥なんでしょうか??

よく見えません。

 

 

 

 

 

その南には

ゲストハウスらしき建物が建っています。

 

 

 

 

そこにも

吸い込まれそうな路地がありました。

この奥がどうなっているのか?

 

これが京都の魅力ですよね。

 

 

 

 

補足ですが

 

フラットエージェンシーさんによる

京町家 路地再生 見学説明会

2018年10月20日(土)21日(日)10:30~15:00

が、こちらの現地で開催されるようです。

 

ご興味ある方はぜひどうぞ!!

 

(公式HPより)

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です