「四条大宮」周辺の変化

はいっ、スムラボの続きになります!

四条堀川交差点。アーチのホテルは『ザ・ワンファイブ京都四条』。すき家の向こうにバリケードが見えました

四条通沿いにバリケード。さぁ何が生まれる?以前何が建っていたかもう思い出せない

間口は広いが奥行きはそんなにない土地ですね

続いて四条大宮のロータリー、バスプール

バスプール東側のビルにあったパチンコ店「マンモス城四条大宮店」は2024年3月閉業しました

そして、その隣にあった

「天下の焼肉 大将軍 四条大宮店」が2026年2月10日、今月閉店。1962年開店、60年以上の歴史に幕となりました

ずっとそこにあった風景が無くなるのは喪失感が凄そうですが、でもすぐ忘れてしまうのが人間なんです。ZETTERIAにはまだいったことがないなぁと、空見上げ

四条大宮の西には

2022年12月31日に閉業した「アークホテル京都」は3年以上このままです

大丸の北側で惜しまれつつ閉店した「真打 英多朗」が2024年11月にオープンしています

ゆずラーメンが名物なようです

コロナ禍以降、ホテルの名前が変わり営業するホテルが増えました。オーナーや運営が変わったという事なんでしょうか

四条壬生川では解体が始まっています

以前はUR的な住宅だった?

四条大宮の夜

四条大宮に夜が訪れました

男だけの労働者ハードボイルドの世界で飲むなら「庶民」だ

1日の終わりに静かに短くあらゆる後悔を反芻しながら孤独に自分の世界に没入するなら、ここで間違いない

本家京都よりも大阪に店舗が増殖している「庶民」。「四条大宮」という立地は大阪と相性が良いのかもしれません

もう少し軽めなら隣の「ボクのスタンド」

若い子や女子も多く没入感は無いですが開放的な感じです。トマトスライスは想像を超え、もう薔薇です

2Fすわり席は行ったことがないですね

京町家があまりにカッコ良すぎる「るつぼ」

先日はテクノっぽい音楽がガンガンに鳴り響き、立ち飲みクラブでした。飲みに行くたびに音楽の雰囲気が変わるのがまた面白い。ただメンタルが弱ってる時はおっさんにはテクノはしんどいかもです。モータウン的な音楽が流れてる時が最高に心地よいお店だと思っているおっさんです

『[adlink bid=”118293″ name=”ローレルアイ京都四条大宮” address=”京都府京都市中京区四条通大宮西入錦大宮町”]』の前には上質な80年代の音楽が流れる「とまり季」

80年代のレベッカを聴きながら「だし巻き」を想像して注文した「だし焼き」をいただきます。常連さんが入ってきて会話に挟まれつつ真正面を向き静かに飲みます

堀川通沿いで飲みといえば「くぬぎや」ですが

堀川通に新たな波を感じさてくれるのがこちら。確か無人の古着屋さんだったスペースがBarになっていました。夜の堀川通ではかなり目立つ存在となっています。お店の名前は忘れました。ググればいいのですが、また行って覚えます

大瓶が置いてあるだけで、ほぼほぼ間違いないお店と思わせてくれるのはビール好きだからか

そのお店の北側、これまた堀川通沿いにキッチンカーが置かれた飲み屋ができています。まだこちらのお店にはお邪魔していません。もう少し暖かくなれば外飲みが楽しくなりそうなお店です

交通量が多く殺伐感もある堀川通に新たな街が生まれてきています

おわり

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