子育て世代流出!! 京都市から出て行く人々・空洞化する街

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子育て世代流出!! 京都市から出て行く人々・空洞化する街

 

京都新聞記事(3/28)

京都市
転出超過 全国21番目
総務省調査
空洞化に危機感

 

 

 

京都市で昨年、7年ぶりに転入者より転出者が上回り、転出超過数が827人だったことが総務省の調査で明らかになった。

・・・

特に20代半ばから30代の子育て世代の流出が著しい。

専門家は「市内のマンションや住宅が高止まりし、市周辺部へ移住したのではないか」と分析する。

・・・

特に目立つのは25〜39歳の3043人の転出超過で、それに伴い、0〜4歳も685人の転出超過になった。

・・・

一方、京都市周辺では転入者増が目立つ。

向日市は1166人、京田辺市は737人、長岡京市は252人、大津市は238人の転入超過で、京都市は「近隣市でマンション開発が進んだ影響が出たのだろう。このままでは空洞化が進みかねない」と危機感を抱く。

・・・中心部で世帯用の物件を探せば4000万円でも難しく、一般的なサラリーマン家庭では手が届かない」・・・・

 

 

京都市内から

子育て世代が流出している記事は以前も掲載されていました。

 

現在

京都中心部エリア、観光地エリア等は

まだまだ地価が上昇している気配があり

バブルの頃のような泡ではなく

実需(ホテル開発)を伴った上昇のため

なかなか下がりそうにありません。

 

泡ではなく本物なんです。

 

 

 

今が売り時とばかりに

土地も中古マンションも

強気な値付けが目立ちます。

 

00億円てな話しがそこら中に

ゴロゴロあります。

 

マンション住まいの奥さん連中の話題も

「何階のooさんはいくらで売れた」です。

 

 

 

 

 

 

売り手が強気一色の京都ですから

買いたい人は

そりゃ、出て行きたくなります。

 

私が住んでいる地域も

ほんの2〜3年前は

土地の坪単価が100万円~120万円でしたが

最近、広告に掲載された売土地は坪200万円でした。

 

 

そりゃ、

出て行きたくなります。

 

 

 

記事内の

転入者増のエリアに関して

 

向日市は1166人

 

 

は総戸数297戸の

グランマークシティ東向日駅前

の影響なんでしょう。

 

 

 

 

 

大津市は238人

 

滋賀県大津市には

現在新築分譲マンション何棟かありますが

 

やはり

生まれ変わった大津駅の横に建つ

 

 

プレミスト大津ステーションレジデンス

 

 

爆発的に売れているとの噂を以前聞きましたので

他エリアからの成約も多いのではないでしょうか。

 

 

京田辺市は737人、

長岡京市は252人

 

京田辺市のことはよくわかりませんが

長岡京市に近年、新築分譲マンションは無かったような気がします。

 

地域性が強い京都エリアですが

2つのエリアとも他エリアからもまだ入りやすいイメージがあります。

その辺りが転入増につながっているのではないでしょうか。

2 Comments

ツセス

まあ当然の結果でしょうね…。

向日町駅に東口を作る計画もありますし、向日市のJR側は田畑も残っているのでまだ開発が進むかもしれません。
たまに湖西線に乗ると大津京付近のタワーマンションに驚きます。草津でも新規のタワマン計画があるみたいですのでまだまだ流れるでしょう。

ただ、もっと怖いのがオフィス床の供給が無いことです。
京都市に通勤する人が周辺に流れるだけならまだしも、働く場所までなくなると本当に空洞化してしまいます。

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kyoto1192

滋賀県湖西の
大津京付近の中古マンションは手頃な価格帯ですよね。

逆に草津駅前大津駅前はそこそこしたような。

京都から滋賀へという流れもさらに増えていきそうです。

ほんの10年ほど前は
烏丸通でさえオフィスビルがガラガラでしたが
最近はオフィスビルを
ホテルにどんどん用途変更していますし
さらに不足感がありますね。

返信する

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