新型肺炎のあおり、 レンタル着物会社倒産!! 『千都四季』3店鋪

SHARE

新型肺炎のあおり、 レンタル着物会社倒産!! 『千都四季』3店鋪

 

 

2020年3月6日 19:25

京都新聞 web

新型肺炎のあおり、
レンタル着物会社倒産
外国人観光客激減の京都

 

信用調査会社の帝国データバンク京都支店によると、訪日観光客向けのレンタル着物を手掛ける京都市下京区の「京洛和蒼(きょうらくわそう)」(登記は右京区)が事業停止していたことが6日分かった。新型コロナウイルスの感染拡大による訪日観光客の急減で、事業継続が困難になったとみられる。

 

支店によると、同社は2015年10月に創業。和装製品の企画・販売とともに、近年は市内で「千都四季」の店名で、主に外国人観光客向けのレンタル着物事業を行っていた。19年1月期の売上高は約2億円とみられる。

 

 

 

 

 

熱く燃えた街は

コロナの静寂に包まれ始めました。

 

 

堀川寄りの『御所西』のゲストハウスが

売りに出されています。

 

 

 

 

 

 

 

御池通の

カプセルホテルは

2週間の休業に入りました。

 

 

 

 

 

 

 

こんな状況の中ですが

 

 

アジア初の

エースホテル京都

来月4月16日(木)開業します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

円山公園のシダレザクラ

 

 

 

 

 

区民の誇りの木です。

 

 

 

 

 

今年は暖く

開花が早そうと言われていますが

 

 

 

 

 

 

 

公式HPには

ライトアップ等の中止について

 

 

ゴザの貸し出し、茶店・露店の出店も無く

花見宴会の自粛が呼びかけられています。

 

(公式HP画像)

 

 

 

 

といいつつ

桜が満開になった頃

どうなるのか見物(みもの)です。

 

ライトアップが無いと

夜は真っ暗なんでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

八坂神社前

 

 

 

 

 

撮影に夢中な

着物ギャル多しです。

 

 

 

 

 

 

みんな日本人っぽいですが、

しっかり観察しておりません。

 

 

 

 

 

 

八坂神社の向かいには

 

コロナの中でも

『米強し!!』

 

を感じさせる

 

 

 

 

 

 

京の米料亭 八代目儀兵衛 (ぎへえ)

の行列です。

 

 

 

 

 

清水方面へ向かいます。

 

 

 

 

 

 

観光客が消えたかと

思われた京都ですが

 

 

 

八坂の塔前は

やはり着物ギャルが多しです。

 

 

 

 

八坂庚申堂

インスタ映えスポットも

人多しです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アラビカ前には

 

 

 

 

 

新しいお店ができるのか

工事が始まっています。

 

 

 

 

 

 

とはいえ

二寧坂の

パークハイアット京都前に

人が映り込まないのは

 

 

 

やはり

旅行者の少なさを感じさせます。

 

 

 

 

 

 

そして

清水寺へつながる

松原通

 

 

 

 

こちらに

今回倒産した

レンタル着物店『千都四季 清水店』

あったと思われます。

 

 

 

 

 

向かいには

 

150年の歴史ある小学校校舎をリノベーションした

上質なヘリテージホテル

 

The Hotel Seiryu Kyoto Kiyomizu(ザ・ホテル青龍 京都清水)

 

 

 

 

 

まだホテル名は

隠されています。

 

 

 

 

 

いよいよ

2020年3月22日(日)開業です。

 

 

 

 

 

三年坂へ。

 

 

 

 

清水寺

遠くに見えました。

 

 

 

 

 

産寧坂(三年坂)

 

 

 

 

 

 

 

坂の途中には

 

 

 

昨年2019年10月にオープンした

ポータースタンド 京都(PORTER STAND KYOTO)

 

 

 

 

家賃がバカ高そうですが

 

 

 

 

高い安いの立地では

ないですね。

 

 

 

 

 

どうしてもココに

お店を出したい立地なんでしょう。

 

 

 

 

 

ポーターの下側は

バリケードになっています。

 

 

 

 

 

 

この

明保野亭 あけぼの亭2階に

千都四季 2号店』

あったと思われます。

 

 

 

 

 

下から産寧坂を見上げると

こんな感じです。

 

 

 

 

 

 

経済的打撃は凄まじいですが

観光客からすれば

人が少なくて

ほのぼの平和です。

 

 

 

 

静かにゆったり

時間が流れています。

 

 

 

 

 

 

そして伏見へ。

 

伏見稲荷大社

 

 

 

 

目の前の京町通は

人影まばらですが、

 

 

 

 

電車が到着すれば

 

 

 

それなりに

少し賑やかになります。

 

 

 

 

 

京阪伏見稲荷駅から

 

 

 

伏見稲荷大社

続く道。

 

 

 

 

 

メイン通りから

 

 

 

 

線路横を脇にそれ

 

 

 

 

 

 

 

 

入口がこっちで合っているのか

非常に疑問ですが

(公式HPには中華料理屋さん横とありましたので

間違ってそうですが)

 

 

 

 

千都四季 伏見稲荷店

の場所だったと思われます。

 

 

 

 

 

 

2 Comments

ロッコ―マン

このコロナ騒ぎは、たとえ京都のような大観光都市でもその基盤は逆に脆弱だったということです。観光業界も弱肉強食の世界。ブームに乗っかっただけの業者は淘汰されると思うしかないです。

返信する
kyoto1192.com

コメントありがとうございます。

夜、ホテルの部屋に灯りがほとんどついていませんね。

体感的には
稼働率は50%なんてもんじゃないような気がします。

売りホテル 売りゲストハウスが
漂っています。

観光地は
10年前の姿に戻った感じです。
着物の日本人が増え風情がよりでてきましたが。

返信する

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。