ホテル淘汰、地価上昇陰り 京都の不動産はどうなる?

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ホテル淘汰、地価上昇陰り 京都の不動産はどうなる?

 

2020年7月2日 京都新聞朝刊より

最高路線価
京都市内7税務署上昇
ホテル開発押し上げ
過剰感
伸び率前年下回る

 

 

 

 

府内の標準宅地評価額の対前年変動率は6年連続のプラスとなる3.1%。前年と同じ上昇率で、沖縄や東京に次ぐ全国6位(前年5位)だった。

 

最高路線価の上昇率は、東山が27.9%で前年に続き府内トップ。前年府内2位の左京は10.7%にとどまったが、上京、中京、下京はいずれも18%台と堅調な伸びを示した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今後の不動産市場は

 

「売りたい事業者は多いだろうが、抵当権設定価格との兼ね合いもあり大幅な値下げはできない。一方買い手は待っていれば価格は下がるため、当面は膠着状態が続くのではないか」

 

 

 

 

 

同日、京都新聞より

 

ホテル淘汰、地価上昇陰り
京都市中心部
かつて「お宿バブル」も
マンション・オフィス低調
「主役不在」に

 

 

 

 

 

「ホテルの売却話が連日のように寄せられる」

 

京都市内でホテル約20棟を運営するホテルエムズ(中京区)の大槻 紘平社長は、業界の異変を明かす。コロナ禍で運営に行き詰まった物件が大半という。同社も施設の8割が休業中だが、大槻社長は「市内の客室数は今後1割減ると思う。撤退する事業者からの運営受託も考える」と攻勢を貫く。

 

 

京都御苑(上京区)の北側で分譲中のマンションは販売価格が1戸8000万円と高額だが、成約は順調という。

 

「買い手も売り手も先が見えず、手探りの状況」

 

右京、伏見、山科の3区は今秋以降に分譲されるマンションも多いという。

 

5月の京都市内の空室率は1.29%。約3年前から1%台で推移し、

オフィス不足は慢性化しているという。

 

ホテル用地の売却話も聞くが

「中心部以外でのオフィス転用は困難」

 

 

 

 

京都の路線価最高地点!!

 

京都市下京区四条通寺町東入る2丁目御旅町(四条通)

 

 

例年通りです。

ZARA高島屋のあたりです。

 

 

 

 

 

そのすぐ西、

キティちゃん横にたっていたホテル。

 

 

 

 

新型コロナの影響で事業停止し

破産手続きの開始決定を6月26日までに京都地裁から受けた

京都セントラルイン

 

 

 

 

さすがの一等地です。

エントランスには

 

 

 

 

 

新たな旅館業の標識が設置され

営業開始予定日

2020年10月1日となっています。

 

東京資本が入ったのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

混迷する業界の縮図はとも言える光景が、

五条通と堀川通が交わる下京区の一帯で見られる。

 

 

 

 

混迷する業界の縮図がここ

堀川五条・五条堀川

 

京都タワーが見える南側には

 

 

 

 

 

 

野村不動産のホテルが

建設中です。

 

 

 

 

堀川通を挟んで

 

 

向かいには

 

 

 

 

 

 

 

4月20日から72日間続けた休業を解き

7月1日から営業を再開した

京都東急ホテル

 

 

 

 

 

 

堀川五条の北西には

 

 

 

 

 

 

破綻した

WBFホテル&リゾーツ(株) が運営していた

 

 

 

 

ホテルWBF五条堀川

 

 

 

 

 

五条通、

その西には

 

 

 

 

2019年2月に閉店した

BOOKOFF 堀川五条店

1年以上たちますが

このままです。

 

 

 

 

 

 

五条堀川の北、

西側には

 

 

 

 

 

新たなホテルが

完成してます。

 

 

 

 

 

 

 

Rinn  掘川五条

 

 

 

 

8月開業です。

 

 

 

 

 

 

向かいの白い建物は

2020年3月に開業したての

アーバンホテル京都五条プレミアム

 

 

 

 

堀川松原の角地は

ホテル計画地でしたが

標識は外され

白いバリケードに囲まれました。

 

 

 

 

日本エスコン プレスリリース

 

東側では

東急不動産と新都市企画

マンション計画が進んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

五条堀川から

五条通を西へ。

 

 

オフィス不足は慢性化しているという。

 

 

JR丹波口駅

 

 

 

 

 

五条通を挟んで北側で

解体工事が行われています。

一体何になるのでしょうか?

 

 

 

 

そこから

さらに西に

 

 

 

 

大型クレーンが見える

建築現場があります。

 

 

 

 

 

オフィス需要の高まりによる

空室不足の解消のために

新棟の建設計画となった

 

京都リサーチパーク10号棟

 

 

 

コロナ前なら

オフィスに集まる事が仕事の一つでした。

オフィスにいるだけで

仕事をやっている気になっていました。

 

そんな世界が

変わりました。

 

 

 

 

 

 

 

京都御苑(上京区)の北側で分譲中のマンションは販売価格が1戸8000万円と高額だが、成約は順調という。

 

 

京都御苑北というよりは

西ですね。

 

 

 

 

 

表千家・裏千家

茶道具のお店など

 

 

 

 

THE  京都 な街並。

 

 

 

 

千利休

って京都なんですか???

 

 

 

そこからほど近く

 

 

 

 

 

大京の新築分譲マンション

ライオンズ京都小川御所

 

 

 

 

販売概要を見てみると

※2020年7月3日現在の

先着順受付中住戸 物件概要です。

 

68.13m²(1戸)~88.86m²(1戸)

6,900万円(1戸)~9,900万円(1戸)

 

1㎡=1万円の

田の字地区並みの価格です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ハンコや出社や対面や現金主義、

コロナが

旧態依然とした古い価値観を

洗い流した感があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

祇園は

どうなっていくのでしょう???

 

 

 

 

 

 

密で飲むというスペースが

今後どうなっていくのでしょう?

 

 

 

 

休業中のホテル。

 

 

 

 

旅館業の建築標識が設置された

土地。

 

 

 

 

 

これが

国際通り??

 

 

 

 

アフターコロナ

 

 

 

アフター祇園

 

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