京阪電鉄不動産『洛西口駅西』にホテルなどの商業施設計画。THE THOUSAND KYOTO(ザ サウザンド キョウト) &「BIOSTYLE」(ビオスタイル)プロジェクト現況

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京阪電鉄不動産『洛西口駅西』にホテルなどの商業施設計画。THE THOUSAND KYOTO(ザ サウザンド キョウト) &「BIOSTYLE」(ビオスタイル)プロジェクト現況

 

(2018年10月2日 京都新聞 朝刊記事より)

 

京阪電鉄不動産
開発業者に選定
洛西口駅西商業施設

 

 

阪急洛西口駅西側(京都府向日市寺戸町)の約8・4ヘクタールにホテルを含む複合商業施設を誘致する計画で、地権者でつくる「阪急洛西口駅西地区まちづくり協議会」は1日までに、開発業者に京阪電鉄不動産(大阪市)を選んだ。同社は今後、土地の買い取りやホテル以外の施設の業者の誘致に当たり、2026年度のまちびらきを目指す。

京阪電鉄不動産が示した構想=イメージ図=によると、開発区域の北側を「にぎわいゾーン」と位置付け、ホテルのほか飲食などの各種店舗を設ける。南側は落ち着いた環境の「うるおいゾーン」として、病院やオフィスなどの立地を想定する。同社は、ホテル複合棟と立体駐車場については自社で建設するが、そのほかについては適当な事業者を誘致するという。

 

 

阪急洛西口駅

 

 

西口ロータリー。

 

 

駅南の

のどかな田園風景。

 

 

 

ここに

ホテルを含む商業施設が計画されるとは

全く想像ができません。

 

 

 

 

 

駅西側にある建物も

 

 

将来、

大化けするかもしれません。

 

 

 

そんな『洛西口駅』

 

 

 

改札口。

 

 

 

高架下の工事も

進んできます。

 

 

 

 

久世橋通側。

 

すいば

 

あの人気の「立ち呑み店」が

できるんです!!

 

 

 

トート阪急洛西口

(こちらの施設はもちろん京阪電鉄不動産とは関係ありません。)

 

 

トートとは?

公式HPによると

 

私たちは約1.2Kmに及ぶ長い高架下空間を、
人と人が集う空間にしたいと考えています。
TauT(トート)の名称とは、「人-人」がカタカナ表記の「トート」
とも読めることや、「T」を高架の柱に見立ててその空間で
人と人が「au(会う)」ことをデザインし、表現しています。

 

 

 

 

 

1.2kmに及ぶ高架下に

新たな街ができるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

駅が通りが人の流れが

大きく変わろうとしています。

 

 

 

 

 

 

今回、

「阪急洛西口駅西地区まちづくり協議会」から

開発業者として選ばれた

京阪電鉄不動産。

 

 

京阪といえば現在、

京都駅前に

京阪グループのフラッグシップホテルを建設中です。

 

 

 

 

 

THE THOUSAND KYOTO(ザ サウザンド キョウト)

 

かなり外観が仕上がってきました。

 

 

 

 

 

オープンは2019年1月29日。

 

 

 

※下記記事参照

 

THE THOUSAND KYOTO(ザ・サウザンド キョウト)2019年1月29日グランドオープン!!

 

 

 

そして

四条河原町、

京都タカシマヤ南側には

 

 

 

 

 

 

ホテルを含めた新たな商業施設

 

「BIOSTYLE」(ビオスタイル)プロジェクト

 

 

 

 

 

 

平成31年春開業予定です。

 

 

 

 

また

京阪三条駅前、

 

 

 

元KYOUEN跡地、

現在はパ―キングのエリアの再開発も

計画しています。

 

 

 

 

 

※下記記事参照

 

京都 京阪三条駅前のKYOUEN跡地・京阪HDが再開発方針・社長インタビュー & いろは旅館跡地周辺情報

 

 

 

これからも京都の街を変えて行く

京阪グループから目が離せませんね。

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