今出川通大宮 『逃現郷』とCDラック

SHARE

今出川通大宮 『逃現郷』とCDラック

堀川今出川。

 

 

 

今出川大宮

 

交番のある所です。

 

 

 

 

上がります。

 

 

 

 

何度も通った大宮通です。

 

 

 

 

このビルのカフェの存在に気づきません、
普通は。

 

 

 

 

お店に入ると

 

 

 

 

 

 

大きな金魚鉢があります。

 

 

 

 

店内には

60年代でも
70年代でも
80年代でも
90年代でもない

ボブ・ディランが流れていました。

 

 

 

 

 

CDラック

 

20年前の音楽好きなヤツの部屋には
だいたい置かれていました。

 

 

 

 

20年前なら
レコードが消えようとしていましたが
今やCDが消えようとしています。

久しぶりに詰め込まれた
CDラックを見た気がします。

 

 

日経MJの記事です。

 

 

 

 

 

音楽業界にドラスチックな変化
所有からアクセスへ移行

 

 

 

16年も世界全体の音楽産業は拡大。
17年も前年比増が目されV字回復期に入っている。

成長をけん引するのが
「Spotify」や「Apple Music」などの
定額制ストリーミング配信サービスの普及だ。

米国では17年上半期現在で
ストリーミングが音楽ソフトの売り上げの6割以上を占め
ダウンロード配信(19%)、
CDなどパッケージ販売(16%)の割合を大きく上回る。

すでに海外の音楽産業においては
「CDが売れない」時代はとうに過去のものとなり
「CDを売らない」ビジネスモデルが確立されているわけである。

スマートフォンの普及以降
音楽の聴かれ方は
所有からアクセスへと抜本的に変わりつつある。
しかしその潮流にいまだ乗り遅れているのが
日本の音楽業界だ。

「売れない」と言われ続けているCDが
いまだに市場の主軸を占め
全体としては右肩下がりの状況が続いている。

ストリーミングサービスの普及以降は
「売れた枚数」ではなく
「楽曲が聴かれた回数」がヒットの基準となる。

 

たくさんの時間が流れ

 

CDでさえ
レトロになってしまいました。

 

大好きなアーテイストのアルバムを集めるといった
『所有』の喜びはもう過去の話しで

どの業界でも
『所有』ではない方向に進んでいますね。

 

車もシェアですし。
知識もシェア。
不動産でさえシェアです。

いずれ
『MYホーム』という概念も無くなるかもしれません。

 

 

 

 

男は黙ってストレートコーヒー

 

ブルボン アマレロ。

 

 

 

 

お品書き。

 

 

 

 

水。

 

 

 

 

 

時代に逆行する
ライターと灰皿。

 

 

 

 

 

 

スタバじゃないほうのカフェ。

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です