東山区・大和大路七条「京都国立博物館」近くに『東レ建設』の土地が! オリックス不動産によるハイアットリージェンシー京都の『離れ』計画。

豊国神社

東山区「大和大路七条」の北にある豊国神社

ん? 誰?

ん?虎?

招福白虎でした。

豊国神社の西には

公園が見えます。

耳塚公園。

滑り台の向こうに石塔が見えました。

耳塚(鼻塚)

耳や鼻を削ぎ落とすって・・・・ブルっときます。

『東レ建設』の土地

公園横の大和大路通沿いの喫茶店「木馬」。その向こうにオレンジのバリケードが見えました。

何だこれは!

まだ新しそうな住宅をも飲み込む、奇っ怪な土地。

いったい何がどうしたというのでしょう???

『東レ建設』の名前が見えました。

マンションブランド『シャリエ』でしょうか???

大和大路通沿い(西側)から見た『京都国立博物館』

大和大路通を挟んで向かい側(西側)には

新たにできた更地があります。何が始まるのでしょうか?

「大和大路七条」交差点角のバリケード

「大和大路七条」の交差点には、バリケードがあります。

ホテル計画と聞いていましたが

『三十三間堂』前という絶好のロケーション。

時期を待っているようにも見える土地です。

現在の所有者は変わっているかもしれませんが、以前は『国際興業管理』という会社が取得していました。まさにコロナ前。街がインバウンドで燃え上がってる頃でした。

※関連過去記事(2018年10月14日)

敷地の一部がパーキングになっています。 続報を期待します。

オリックス不動産によるハイアットリージェンシー京都の『離れ』計画

七条通を東へ。

さんじゅうさんげんどう

読み方は「げん」ですよ!!

朱色の三十三間堂の前には

日本赤十字社 京都府支部

隣接して、『日本赤十字社 旧血液センター』跡地にバリケードです。

標識が設置されています。

『オリックス不動産』による53室のホテル計画です。4階建。

東側に隣接するハイアットリージェンシー京都の『離れ』になるようです。※参照:建通新聞2022.7.12

その隣(東側)の敷地は

ハイアットリージェンシー京都

2004年、京都パークホテルとして営業していたものをモルガン・スタンレーが取得。大規模な改装を施し、2006年にハイアットを冠した客室数189室のホテルとしてリニューアルオープンしていました。そして2012年にオリックス『ハイアット リージェンシー 京都』を取得しました。※参照:ニュースリリース

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