ウェルス・マネジメントのプレスリリースより/東山『ホテルりょうぜん』今年10月末で営業終了!! バンヤンツリー ホテルズ&リゾーツと(株)ホテルWマネジメントが日本初進出となるバンヤンツリー・ホテルの開発を発表!

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ウェルス・マネジメントのプレスリリースより/東山『ホテルりょうぜん』今年10月末で営業終了!! バンヤンツリー ホテルズ&リゾーツと(株)ホテルWマネジメントが日本初進出となるバンヤンツリー・ホテルの開発を発表!

 

ウェルス・マネジメント(株)

プレスリリース(2019.03.05 )より引用

 

2019 年 3 月 5 日、東京 -ウェルス・マネジメント株式会社の連結子会社である株式会社ホテル W マネジメントとバンヤンツリー・ホールディングス・リミテッドの持ち株会社であるバンヤンツリーホテルズ&リゾーツは、本日、「ホテルりょうぜん」(京都市東山区)の再開発計画に伴う開発完了後の 新ホテルの運営委託契約を、株式会社ホテル W マネジメントとバンヤンツリー ホテルズ&リゾーツと の間で締結したことを発表いたしました。バンヤンツリー・グループのホテルとして日本初進出となる本 ホテルは、世界遺産に登録された寺院やミュージアムに囲まれ、悠久の歴史を今も残す土地に、インターナショナルブランドとしては京都市中心部で初めて、且つ唯一の温泉付きラグジュアリー・ホテルとなります。

 

(写真はプレスリリースより引用)

 

 

 

 

 

 

 

 

今後、「ホテルりょうぜん」の営業は本年 10 月末をもって終了し、その後、株式会社ホテル W マネジメントとバンヤンツリー ホテルズ&リゾーツは、日本初のバンヤンツリー・ホテルの設計と建築に向け協力します。マスター・アーキテクトとして隈研吾氏を迎え、客室数 60 室、スペシャリティ・レストラン、 バー、ライブラリー、温泉、ジム、そして数々の受賞歴を誇るバンヤンツリー・スパの開発を予定してい る本施設は、インターナショナルブランドとしては京都市中心部で初めて、且つ唯一のラグジュアリー 温泉ホテルとして、2022 年春の開業を目指し現在開発を進めております。

 

(写真は「ホテルりょうぜん」現地撮影)

 

 

 

 

 

プレスリリース内に

 

 

マスター・アーキテクトとして隈研吾氏を迎え

 

とあります。

 

隈研吾氏

 

 

日本を代表する建築家で

最近、よく目にします。

 

 

例えば

 

 

現在、新風館跡地に建設中の

アメリカ・シアトル発のデザインホテル

『エースホテル京都』の設計・監修。

 

 

 

 

 

 

今月3月21日(木・祝)、

新京極にオープンする

エシカル&ウェルネスをテーマにした体験型店舗ドーナツファクトリー

『koe donuts(コエ ドーナツ)」

の店舗デザインを手掛けたり。

 

エシカルとは・・・・「倫理的」「道徳上」という意味の形容詞。つまり、「法律などの縛りがなくても、みんなが正しい、公平だ、と思っていること」を示す。

 

 

 

 

では、東山に。

 

安井金比羅宮

 

 

 

 

 

 

 

その向い、

高台寺南門通を東へ。

 

 

 

 

 

 

人力車を追い越し

 

 

 

進みます。

 

 

 

 

 

 

 

ラグジュアリーホテル

パークハイアット京都

建築現場が見えてきました。

 

 

 

 

 

 

 

二寧坂に面しています。

 

 

 

 

さらに

東へ進みます。

 

 

 

けっこうな坂です。

 

 

 

 

 

 

 

『りょうぜん』

誘導看板がありました。

 

 

 

 

 

幕末維新ミュージアムを越え

 

 

 

 

 

鳥居のむこうに

 

 

 

 

看板。

 

 

 

 

 

 

石垣の向こうに

 

 

 

 

京都東山温泉
ホテルりょうぜん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

坂の上のホテルです。

 

 

 

 

坂をおります。

 

 

 

 

旅館業施設の標識がついた家。

 

 

 

さらに進むと

 

 

 

三年坂に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

抹茶館

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、

いつものアングルです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふと、

ある建物の前で

みんな撮影しているのが

目に入りました。

 

 

 

パシャパシャやっています。

 

 

 

 

 

(株)プレサンスコーポレーションが

ケンプトン社と共同し開業した宿泊施設です。

 

※参照:プレスリリース/(株)プレサンスコーポレーション(2018 年 8 月 9 日)

 

株式会社プレサンスコーポレーション(本社:大阪市、代表取締役社⾧:山岸 忍、以下「当社」)は、 CAMPTON 株式会社(本社:京都市、代表取締役社⾧:小野 暢夫、以下「ケンプトン社」)と共同して、 2018 年 8 月後半から、京都市東山区で宿泊施設「CAMPTON KIYOMIZU led by pressance」を開業し ます。集客、運営については、ケンプトン社が行います。年々増加しております訪日外国人の宿泊需要も見込んで おり、当社として同事業を初めて行うことになりました。

 

 

 

ケンプトン清水バケーションレンタル 

 

 

 

 

 

宿泊者でもない人が

敷地内で撮影をしているのも

どうかと思いますが

とにかく、

和装に暖簾は必須アイテムのようです。

 

 

 

 

 

では、二寧坂へ。

 

本当に和装の人が増えましたね。

筍のように生まれた

レンタル着物店のおかげです。

 

 

 

 

 

 

 

 

二寧坂。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和傘も

インスタ映えアイテムになってきましたが

購入する人は増えているのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

パークハイアット京都の

高き壁が見えてきました。

 

 

 

 

 

2019年秋開業。

 

二寧坂に面し

どんなアプローチになるのか

非常に楽しみです。

 

 

 

 

2 Comments

kyoto1192.com

コメントありがとうございます。

そうなんですか!!!

りょうぜんの前の建物は
インパクトのある建物で謎で
前から気になっていました。

記事の中で取り上げようかと思ったのですが
個人さんのものなら問題になるのでやめました。

そうですか、ゲーム会社ですか。
資金力ありそうですね。

門川さんのブログに

東山区・霊山歴史館の近くに10年掛けて建設された「京都 創貢庵」

10年かけて建てられたのも驚きです。

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