今年の祇園祭『クラウドファンディング』状況と『京都デニム』

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今年の祇園祭『クラウドファンディング』状況と『京都デニム』

京都新聞記事(2018.5.18)

 

祇園祭ネット寄付ご協力を
昨年は1日余りで300万円
今年は1ヶ月で280万円

 

 

 

 

 

 

 

 

祇園祭山鉾連合会(京都市中京区)が昨年に続き実施しているインターネットを通じた寄付「クラウドファンディング」が低調な推移となっている。昨年は1日余りで目標額300万円が集まったが、今年は開始から1カ月を過ぎた17日現在で約280万円にとどまっている。昨年の1379万円には遠く及ばない見通しだが、連合会は「少額でも確実に集まりつつある」と静観している。

連合会は昨年、東京の会社と連携し、祇園祭の警備費用捻出のためクラウドファンディングを初めて行った。5月上旬から7月下旬までで1209人から寄付が集まった。八坂神社(東山区)の正式参拝などの返礼品を用意した10万円コースも20口の申し込み枠が埋まった。

今年は警備費用に加え宵山期間のごみ収集費用などを使途に、受け付けを4月16日に始めた。10万円コースは昨年の反省から50口用意。連合会の岸本吉博理事長(69)は同日の会見で目標は300万円としながらも「少しでも多く手元に残るよう1千万円程度あれば」と期待を込めていた。

しかし、今年は初日に約90万円の寄付があったが、最近は1日に数万円ずつのペース。10万円コースは17日現在、3口の申し込みのみだ。連合会事務局は「目標には到達する見込みだ。昨年は多くのメディアに取り上げられ特別に寄付が多く、今年が標準的な水準ではないか」としている。

寄付は6月15日まで連合会のホームページからできる。

 

 

 

本日、現時点での金額は

286万円

 

でも

まだ残り28日あります。

 

 

 

 

そしてこれは

昨年2017年終了時のもの。

 

1379.3万円

 

 

 

 

 

メジャーな資金調達方法になった

クラウドファンディング。

 

 

資金調達の意味合いが強いですが

どういったユーザーが反応を示すかといったテストマーケティング

戦略的なプロモーションの一貫として使われたりしています。

では

各クラファンサイトで

『京都』で検索してみます。

まず

『マクアケ』

見事目標金額50万円を達成した

京都デニムお弁当箱

 

 

 

京都駅の東に位置するこちらのお店

京都駅前開発により

俄然注目の京都駅東エリアに位置するこのお店。

崇仁新町がオープンして

東へ歩く人の流れも生まれています。

そして

フランスでもBentoブームがあったり

弁当箱は日本が誇る文化。

COOL  JAPAN!!

注目の京都駅東エリア × Bento × 京友禅染

いよいよ世界デビューする時が来たようです。

(追加/ 京都新聞2018.5.19)

京都デニムの記事が掲載されていました。

色移りしにくいデニム
豊明、京友禅PR
インテリア向けに

京友禅を施したジーンズのブランド「京都デニム」を手掛ける豊明(京都市下京区)は、色移りがしにくいインテリア向けの新素材「みやこデニム」を開発した。

衣服以外に用途を広げ、京友禅の魅力をPRする狙い。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

次は

『キャンプファイヤー』

只今挑戦中の

京大生Youtuberになりたい!!

 

 

 

 

 

うーん、

頑張れ!!

 

 

次は

レディーフォー』

 

只今挑戦中の

 

築270年の京都東九条の農家住宅「長谷川家住宅」を存続させたい

 

 

 

最後は

世界に挑戦するための

グローバル・クラウドファンディング

『COUNTDOWN』

見事、目標達成した

若手の職人がたった一人になってしまった
「西陣絣」(にしじんがすり)を未来につなぎたい!
工房設立とオリジナル製品づくりに挑戦!

 

 

 

西陣絣(にしじんがすり)も西陣織のひとつなのです。

絣(すがり)というのは、先染めの糸をずらすことよって模様を生み出す織物のこと。

しかし今、西陣絣の組合に属する職人はたった7人。
そのほとんどが65歳以上(80代がお二人おられます)で、若手はいとへんuniverseのただ一人です。

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