変わりゆく東九条・劇場『Theatre E9 Kyoto』

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変わりゆく東九条・劇場『Theatre E9 Kyoto』

京都新聞記事(2018.4.16)

 

東九条の小劇場
来春開場へ前進

計画に3000万円不足
「あと一押しを」

 

 

演劇文化の拠点となる新たな小劇場を京都市南区東九条に計画している演劇関係者らが14日、劇場づくりの前提となる建築物の用途許可申請を来週にも京都市にすることを明らかにした。順調に進めば今夏に着工、来春にも開場できる見通しで、実現へ前進した。ただ、総事業費約1億円のうち残り3千万円がまだ不足しており、「あと一押しの支援を」と呼び掛ける。

新劇場は「Theatre E9(イーナイン) Kyoto」。不動産会社の八清(はちせ)(京都市)が持つ鉄骨2階建て倉庫を改装し、1階に舞台と約100の客席、2階に控室などを設ける。

東京五輪を前に建築費が高騰するなど総事業費は想定していた8500万円を超える見通し。このため、当初計画していたカフェやギャラリーをいったん外し、まずは劇場機能に特化した設計に見直した。

昨夏閉館した小劇場・アトリエ劇研(左京区)のディレクターだった劇作・演出家あごうさとしさん(41)、狂言師の茂山あきらさん(65)らが中心となって一般社団法人「アーツシード京都」を設立。クラウドファンディング(CF)で多くの市民から資金が寄せられ、京都商工会議所など経済界の後援も得られた。

建物の耐震補強や防音も含めて市と事前協議を重ねており、市建築審査会の審査などが順調に進めば来春にも開場できる予定。

資金的には残り3千万円を確保するため、寄付を随時募り、秋にも2回目のCFを展開する。

京都では近年、小劇場が相次ぎ閉館した。14日に劇場予定地で報告会を開いたあごうさんは「幅広い劇団や人材が自由に表現できる場が不可欠。大きな支援を頂き、ここまで来られた。皆さんに愛され、100年続く劇場を何としても形にしたい」と力を込めた。アーツシード京都075(744)6127(平日のみ)。

 

クラウドファンディングを使うあたりが

今っぽいです。

 

 

 

 

では

劇的な変貌を遂げつつある

京都駅南

 

 

 

ホテルが続々と建築中の

八条通。

 

 

 

 

HIS

コスモスイニシア

等が並んで建築中です。

 

 

 

 

そしてすぐ東には

間もなく完成、

2018年6月9日オープンの

ダイワロイヤルホテルグランデ 京都

 

 

 

大きいです。

 

 

 

 

 

さらに東へ行くと

 

 

 

 

河原町八条

 

 

 

河原町通のこのあたりを

東へ入っていけば

 

 

 

劇場計画地があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハチセの名前が見えます。

 

 

 

 

京都駅東部では、

2023年度に京都市立芸術大学の移転が予定されています。

「芸術」「若者」の街

東九条南河原町になるかもしれません。

 

 

Theatre  E9 Kyoto 建築計画の概要

 

 

 

 

 

 

道を挟んで東側は

鴨川です。

 

 

 

 

 

この劇場の計画地から

南に少し下がると

JR四国の京町家ホテルがあります。

この15日から開業したばかりです。

 

 

(日本経済新聞記事2018.4.11)

JR四国、京都に簡易宿所
15日開業 訪日客の四国誘客も狙い 

 

 

JR四国は京都で宿泊事業に参入する。15日に京都駅南側に町家風の2階建て簡易宿所を3棟開業する。1~5人が泊まれる1棟貸しで、宿泊料金は1棟1泊あたり閑散期で1万3000円から、行楽シーズンで2万5000円から。年間2000万~2500万円の売り上げを目指す。

施設名は「4S STAY 京都九条」。京都駅八条口から徒歩15分程度の場所に設けた。今治タオルのバスタオルや砥部焼の湯飲みなどの四国の特産、工芸品を備品に用いて、宿泊する訪日外国人客に四国の魅力をアピールし、四国観光の需要を掘り起こす。仮想現実(VR)で四国の観光名所を体感できるゴーグル型の端末も設置する。

 

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