廃墟と化したレインボー小倉、近鉄『小倉』駅前の無風地帯の現在(いま)

京都府宇治市

近鉄小倉駅 西口

改札出ればそこには

バリケード。

改札横には

パチンコ店。

駅前の

この土地が何になるかは

標識が設置されています。

5階建のテナントビル(貸し事務所・クリニック)です。

シェスタのような午後の時間に

お店から

女性の笑い声だけが響いていました。

時間帯もあったのか

通りには

非常に静かな空気が流れています。

商業施設らしき建物。

静かです。

曜日が定休日と重なったのか

シャッターがほとんど降りています。

そして

住宅街風情の町に一歩足を踏み入れると

何とも雰囲気の良いお店があります。

大将も大将らしいです。

水槽に 鯉?フナ? が泳いでいました。

低層エリアのためか

住宅街と飲屋街が混在しているような印象を受けます。

次は本題の駅の東側へ。

線路を渡ります。

近鉄小倉駅 東口

駅前には賃貸屋さん。

レインボーの看板が見えました。

2001年(平成13年)4月にオープンした

レインボー小倉

テナントの核店舗だった近商ストアー

2018年(平成30年)8月で閉店、

そこから徐々に各店の閉店が始まったようです。

パチンコ屋「玉だろう」

2019年4月中旬ごろに閉店でした。

唯一営業しているのは

カット専門店のみです。

本日は定休日です。

カラオケ店に貼られた

別れのメッセージ。

人生は諸行無常です。

入って来て、出て行く

IN OUT

24号線沿いの

ランドマークでした。

手前のローソンも今年2月に

閉店しています。

ダンジョンへの入口のようです。

KINSHOの看板が残されています。

廃墟と化したレインボーですが

そこ以外は

かっぱ寿し

フレスコ

TSUTAYA&エニタイムフィットネス

など賑やかなのですが。

駅前だけが

無風地帯となっているのです。

1975年ぐらいに建てられた建物ですので

解体の可能性もあるのでしょうか。

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