御池油小路通下る、謎の建築現場 (その3)

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御池油小路通下る、謎の建築現場 (その3)

 

 

夕闇過ぎの

油小路通

 

ゲストハウスの提灯の灯りが

浮かんでいます。

 

 

 

 

今月完成した

新築分譲マンション

ジオ京都御池油小路ザ・テラス

 

完売御礼です。

 

 

 

田の字エリアの新築分譲マンションとして

これが今の所

最後の物件です。

 

 

 

 

当面、

田の字エリアに

新たな新築分譲マンションが

計画される気配がありません。

 

 

 

ラスト

田の字

ジオ。

 

 

 

 

その

ジオの北に

 

 

 

シートに囲まれた

建築現場が。

 

 

 

もう

中がどうなっているか

わからなくなりました。

 

 

 

どんな奇怪な

建築現場であるかは

過去記事をご参照下さい。

 

御池通油小路下がる、謎の建築現場 (その2)

 

 

 

とにかく

 

景観法の厳しい京都で

何かを始めようとしている感が

あります。

 

 

 

 

空は

深い青。

 

 

 

 

 

 

 

 

ブレア・ウィッチ・プロジェクト

 

のような恐怖。

 

 

 

 

 

真実は

ベールに包まれたままです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4 Comments

ぽり

廃業扱いになる建物とは関係なく、事例でコメントしただけです。ここの場合は大通りに面していないので、建て替えが出来ないので、法律の抜け目を使った建築工法ということです。

返信する
kyoto1192.com

ありがとうございます。

建て替えができないための

抜け技なのですね。

京都は

細い通路が接道する物件が多いので

建て替えができない物件が非常に多そうです。

こちらの建築現場

上にコンテナ的なものが乗っていたのでトランクルーム?

町家を商業的に利用するかもしれませんね。

返信する
ぽり

隣のパーキングが現建設物件の所有者でなく工事のために、たまたまお借りしているのであれば、建築基準法の42条の4メートル以上の道路に2メートル以上接続していないので、大規模改修、新築は出来ません。
従って、既存の町屋を残し、増築扱いで建築を行っておられると思います。用途変更で商業施設、トランクルームなどが考えられますね。 京町屋ならではだと思いますが、ガソリンスタンド、車整備場、病院、他でも1日でも休むと強制的に廃業扱いになる建物では、このような事例は都市部を中心に多くあります。

返信する
kyoto1192.com

コメントありがとうございます。

専門的な意見
非常に参考になります。

1日でも休むと強制的に廃業扱いになる建物

これと

謎の建築物はどう関係があるのですか?

返信する

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