京都の新築分譲マンション発売減!!価格下落!! 首都圏はマンションバブル!! (速報!!)コスモスイニシアのホテル

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京都の新築分譲マンション発売減!!価格下落!! 首都圏はマンションバブル!! (速報!!)コスモスイニシアのホテル

京都新聞記事。

17年、京のマンション発売減、価格下落
高額物件  供給が縮小
ホテルとの用地争い激化

 

 

 

 

 

不動産経済研究所が22日発表した2017年の近畿圏のマンション市場動向によると、京都市域は発売戸数が11・8%減となり、平均価格も17・3%下落した。高い販売価格が見込める市中心部の物件供給が、ホテルとの用地取得競争の激化で縮小し、開発が周辺部にシフトしたため。18年も同様の傾向が続くと見られている。

京都市域の発売戸数は164戸減の1220戸、平均価格は918万円減の4378万円だった。平均価格の下落は2010年以来7年ぶり。1平方メートル当たり単価も15・2%減の64万1千円となったが、契約率は4・9ポイント増の72・2%となり、好不調の目安である7割を超えた。

京都市では15、16年、首都圏の富裕層らのセカンドハウス需要などを反映し、「田の字」と呼ばれる中京、下京両区の中心部で販売価格1億円超の物件を含む「億ション」の販売が活発化。平均価格が5千万円超と首都圏並みの水準に上昇した。一方で、外国人観光客の増加でホテル開発業者も中心部の土地を高値で仕入れるようになり、マンション開発業者は徐々に手を出しにくくなっていた。

不動産経済研究所大阪事務所は「17年は田の字のマンション供給が減り、代わって右京区や伏見区、山科区などの周辺部で値ごろ感のある物件が目立った。18年も供給の傾向はほぼ同じだが、平均価格は地価高騰の影響でじわじわと上昇するだろう」としている。

 

 

 

新築分譲マンションの供給が減少傾向の「田の字地区」

高騰しすぎた新築物件も完売で
モノが無くなり
京都バブルの話しも聞かなくなりましたが

今後
希少=プレミア感で
中古相場は上昇したりするのでしょうか?

 

京都・田の字地区 新築分譲マンション計画

 

新たに計画されているマンションプロジェクトは

 

 

田丸産業・38戸

 

JR西日本不動産開発のホテルが
堂々建築中の四条堀川交差点。

 

 

 

 

2018年夏開業の

「ザ・ビー京都四条(仮称)」

・10階建
・146室

 

 

そして

交差点にある中信の前にも完成間近なホテルが。

 

 

「(仮称)ABホテル京都四条」

・177室

2018年年1月末完成予定です

 

 

 

 

そこから四条油小路を上がります。

 

(仮称)「グラン・リソシエ京都四条」計画地

 

 

 

 

 

 

 

そして

同じ油小路通の御池通寄りに

阪急不動産  ・49戸

 

 

 

(仮称)京都市中京区式阿弥町計画

 

 

 

 

 

御池通より北側なので
厳密にいえば田の字地区ではありませんが
中心部の物件として

 

 

大京・23戸

 

地下鉄「丸太町」駅。

 

 

 

京都御所、西南角の交差点。

 

 

 

 

そこからほど近く

丸太町室町通下る。

 

 

 

 

土地の上の建物は解体されました。

 

 

 

(仮称)ライオンズ烏丸丸太町

 

 

 

 

 

 

大京は田の字地区ではありませんが
二条城の北側のNHK跡地にも土地を仕込んでいますが
まだ看板が設置されていません。

 

 

 

マンション計画でしょうか???

 

 

 

 

マンションデベロッパーとホテル業者との土地取得争いが激化し
圧倒的高値でホテル業者に土地を持っていかれている現状

こんなもんです。新たな計画は。

 

 

そんな中

御池 釜座通上るにあった

 

コスモスイニシアの解体現場

 

 

 

釜座通上る。

 

 

 

 

 

 

 

建築看板が設置されています。

 

 

 

 

ホテルでした。

36室。

 

 

 

 

マンションデベロッパーも
いまやホテルデベロッパーになりつつあります。

 

こうして
以前ならマンション計画がされたかもしれない土地に
ホテルがどんどん計画されているのです。

 

 

コスモスイニシアは堀川通六角でも
完成が近づきつつあるホテル計画があります。

 

 

MIMARU  京都堀川六角

 

 

 

 

 

2018年6月開業予定です。

・42室

 

 

 

 

「APARTMENT HOTEL MIMARU」に関しては昨日の記事をご覧下さい。

 

 

 

 

 

(追加記事)

1/23の日本経済新聞記事。

 

 

 

京都ではなく東京の話題ですが

 

マンションバブルに迫る
昨年首都圏新築
27年ぶり高値
大手寡占、供給は停滞

 

 

 

 

首都圏中古も高値
昨年2.9%上昇、2000年代最高

 

 

 

 

かたや
東京でも状況は同じなのですね。

街の中心部駅近の新築マンションが高騰し
大手の寡占化が進んでいます。

 

どこもかしこも大手だね

 

資金回収を優先し在庫を安値で売り出す中小業者が減り、価格競争が起きにくくなっている。
大手にとっては適温ともいえる状態だ。

「マンション開発は参入障壁の高いビジネスに変わった」

 

 

便利の良い中心部に暮らすと言うのは
よほど金持ちでない限り
若いファミリー層には夢物語になってきました。

どうせ買えないなら⇒持たない

 

という選択肢も生まれてきそうです。

 

背伸びしてまで高いローンを組む必要があるのでしょうか?

 

よくよく考えれば
子供の成長、自立、夫婦二人、
ライフスタイルの変化で気軽に引っ越したり
借りる部屋の数を減らしたりといった事ができる家が理想であります。

フレキシブルな家が本当は必要なんです。

 

 

車も「所有」から「シェア」という概念が生まれ始め
シーンに応じて車を乗り換えれる月額システムなども
登場していますし。

 

マイホームを持てない人がたくさんいるのに
空家が日本で溢れかえっています。
不動産業界も新規分譲から転換せざるえない時期が
もう来ているのかもしれませんね。

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