アーキエムズとガーネット提携!! ホテル運営 京都最大に!!

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アーキエムズとガーネット提携!! ホテル運営 京都最大に!!

昨日の日本経済新聞記事

地元のアーキエムズとガーネット提携
ホテル運営 京都最大に
200億円で15棟・中価格帯に的

 

 

 

 

ホテル運営のアーキエムズ(京都市)は同業のガーネット(同)と業務提携を結び、京都市中心部で宿泊特化型ホテルの大規模開発に乗り出す。2021年までに約200億円を投じて15棟前後、1000室ほどを新設する。既存のホテルを含めた京都での運営規模は、大手の近鉄グループなどを抜いて最大規模になる見込みだ。

アーキエムズは24日、京都市内でホテル運営を手がけるガーネットと業務提携を結ぶ。

開発計画によると、21年度までに約2億円を投じて市内に宿泊施設数が50以上のホテルを15棟ほど新設し、客室数を1000室増やす。

両者が運営する客室総数は、既存ホテルを含め19年10月までに約1950室になるもよう。

今回の計画で21年までに3000室規模になり、近鉄グループの「都ホテルリゾーツ」などの規模を抜く見込みだ。

 

 

アーキエムズ

 

1965年設立で、商業施設やマンションなどの設計も手がける。

京都市内や大阪市など関西地域を中心に計約10万台分の駐車場を有している。

15年にはソフトバンクグループと連携し、京都市内でシェアサイクル事業を始めた。

14年に自社のホテルブランド「ホテルエムズ」を立ち上げ、現在まで京都市内4カ所で運営する。

25年度の連結売上高で200億円を目指す

 

 

 

相次ぐ新設
大手と差異化

 

 

 

アーキエムズが京都市内で大型開発を進められるのは、京都を創業地とする「地域密着」の強みがあるからだ。歴史が古い京都で用地を取得するには、人脈なども生かして地権者とじっくり交渉することが大切だ。時に移転先などの相談にも応じるなど所有者の意向をくみながら案件をまとめていくという。

 

 

そして

本日の京都新聞記事。

 

宿泊運営 アーキエムズとガーネット
京のホテル拡大へ提携
22年度目標
「市内最大の計3000室に」

 

 

 

建築設計のアーキエムズ(京都市中京区)は24日、京都市内で簡易宿所を運営する不動産ベンチャーのガーネット(下京区)とホテル事業で業務提携を結んだ。宿泊施設の開発と運営で相互に協力し、2022年度までに両社が運営するホテルや簡易宿所の客室数を市内のホテルグループで最大となる計3千室に拡大する計画だ。

アーキエムズは14年に宿泊事業に参入。子会社のホテルエムズ(中京区)が現在、市内で宿泊特化型ホテル4棟計414室を運営する。平均単価はいずれも中価格帯の1泊1万3千円前後という。

ガーネットは09年の設立。「ジャパニングホテル」のブランドで客室10~20室前後の宿泊施設を市内で次々に開設。現在は45棟計572室を運営する。

アーキエムズは、小規模な宿泊施設の運営を得意にするガーネットと組むことで、新規開発に経営資源を集中する。24日に南区のJR京都駅近くで開業した地上8階地下1階のホテル(81室)は、提携の第1弾。土地を所有するアーキエムズが建設し、運営はガーネットが担っている。アーキエムズは今後4年間で200億円を投じてホテル開発を加速させる計画で、運営は外部委託を進める。

両社が運営する宿泊施設は、19年秋までの開業予定を含めると84棟計1943室に増える見込み。今後は規模を生かし、予約システムの共用やリネン、清掃などの業務も一体で発注し、収益性を高める。アーキエムズの村田博司専務は「圧倒的な規模で運営効率を高めるとともに、京都はいつ来ても宿泊できる都市にしたい」と話す。

 

 

ガーネット

 

公式HPを見ると

 

「若さ」と「熱」

ベンチャースピリッツ、

そして

男前な代表取締役。

 

 

 

京都から世界へ

 

 

 

カッコ良すぎますね。

飲食事業やアパレル事業、仮想通貨なんてのもあります。

ワクワクさせてくれる会社じゃないですか。

 

ゲストハウス・ホテル事業として

 

「ジャパニングホテル」のブランドで客室10~20室前後の宿泊施設を市内で次々に開設。

現在は45棟計572室を運営する。

 

このロゴマークのホテル、

あちこちで見かけます。

京都駅前の七条通でも見かけました。

 

 

飲食事業も手がけているようです。

 

 

 

 

 

京都駅前のラーメン屋も。

 

 

 

 

京都駅南には

 

 

 

この4月24日に開業した

業務提携第1弾

ザ ガーネットホテル京都ステーション

 

 

 

 

 

 

この烏丸東寺道の交差点

向いには

ダイワロイネットホテル

 

 

 

北東にはJAのビルに

(仮称)新ロイヤルホテル

 

 

 

 

※当ブログ参考記事参照

 

 

 

少し北に上がれば

松原興産のパチンコ店の跡地に

JR西日本グループのホテル

 

 

 

 

 

 

 

東の

竹田街道沿いには

(仮称)ホテル京阪京都八条口

 

 

 

超激戦です。

 

そして

京都駅の北には

 

改装中の京都センチュリーホテルの隣に

 

 

 

京阪ホールディングスの

(仮称)ザ サウザンド キョウト

 

 

 

 

外観が見えてきました。

 

 

 

 

そして

その隣には

 

(仮称)三井ガーデンホテル京都駅前

 

 

 

 

 

そんな大手がひしめき合う中

アーキエムズは『地域密着という強み』をいかして

大手と差異化を図りホテル開発をどんどん進めているようです。

 

 

河原町七条通を上がったところにも

アーキエムズの開業前のホテルがあります。

 

 

 

 

 

看板が何もついていません。

 

 

 

 

 

堀川御池にも

建築現場があります。

 

 

 

 

ガーネットとアーキエムズの名前が

 

並んでおります。

 

 

 

 

新たな時代の幕開けです。

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