6/1開業!!『ホテルリソル京都 河原町三条』& 周辺ホテル状況

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6/1開業!!『ホテルリソル京都 河原町三条』& 周辺ホテル状況

京都新聞記事(2018.5.30)

後藤象二郎ギャラリー併設
河原町三条に新ホテル

 

 

 

宿泊主体型ホテル運営のリソルホテル(東京)は29日、関西初となる宿泊施設「ホテルリソル京都 河原町三条」(京都市中京区)を公開した。坂本龍馬とともに大政奉還の立役者となった土佐藩重臣、後藤象二郎(1838~97年)の寓居(ぐうきょ)があった場所にちなみ、記念のギャラリーを併設している。6月1日に開業する。

同社は、三井不動産グループのリソルホールディングス傘下のホテル事業会社で、東京や北海道などで計10棟を運営。京都市内では今秋までに客室100室を超す別のホテル2棟も立て続けにオープンさせる計画で、京都を足掛かりに関西での営業基盤を固める。

開業するホテルは地上10階地下1階延べ4400平方メートル。客室数は144室で、セミダブルベッド1台を置いた1、2人利用の部屋が8割を占め、観光とビジネス双方の需要取り込みを図る。

現地には、かつて後藤象二郎が京都で定宿としていた醤油(しょうゆ)商「壷屋(つぼや)」があり、歴史を継承するため、入り口付近にギャラリーを開設した。幕末の街並みを再現したジオラマや本人の写真、ゆかりの史跡を巡るマップなどを並べた。誰でも自由に入場できる。

 

河原町三条

 

 

 

 

東北角の

1階のテナントが閉鎖されています。

 

 

 

 

元何屋さんでした?

 

 

 

河原町三条を下がります。

 

 

 

 

 

まず

見えてきたのが

 

 

クロスホテル京都

 

 

 

 

河原町通にも接道しています。

 

 

 

 

 

 

2018年秋開業です。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして

通りを挟んで一本南には

 

 

 

 

このホテルも

河原町通に接道しています。

 

 

 

 

ホテルリソル京都 河原町三条

 

 

 

 

明後日、
6月1日開業です。

 

 

 

 

 

 

後藤象二郎 寓居之跡

 

 

 

 

 

 

 

 

レストランは

イタリア式食堂「イル・キャンティ」

 

 

 

 

 

 

京都市内では今秋までに客室100室を超す別のホテル2棟も立て続けにオープンさせる計画

 

その2計画は

「ホテルリソル京都 四条室町」(106 室)※H30年7月オープン予定

●「ホテルリソル京都 御池麩屋町」(182 室) ※H30年9月オープン予定

 

 

木屋町を下がります。

 

 

 

元立誠小学校の跡地

ザ・ゲート立誠京都(仮称)

 

 

 

 

 

 

駐輪場も併設した仮設的な建物。

 

 

 

 

カフェも入り

暗かった木屋町通に

明るさが出てきました。

 

 

 

 

北側。

 

 

 

舟が無くなっています。

 

 

 

あの朽ちた舟が。。。

(以前の写真です)

 

 

 

 

向い側の空いていたテナントの

工事が始まりました。

何の店舗になるのでしょうか?

 

 

 

南側の通り。

 

 

 

以前同様、アーキエムズの売物件があります。

将来有望な通りになるかもしれません。

訪日外国人向けのストリートになるかもしれません。

 

 

2 Comments

じゃすす

河原町三条は以前お菓子屋でした。
ttp://zen-kashoin.com/info/archives/2017/06/-630-12.html
イルキャンティはホテルリソル京都 四条室町にもセットでオープンするみたいですね。

返信する
kyoto1192

情報ありがとうございます。

お菓子屋思い出せません。。。

四条室町も今度見に行ってみます!!

返信する

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