京都市、6月の日本人宿泊者数は76%減で改善、客室稼働率は3ヶ月ぶりに2桁台!! しかし、倒産も!!  二条城周辺現況!

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京都市、6月の日本人宿泊者数は76%減で改善、客室稼働率は3ヶ月ぶりに2桁台!! しかし、倒産も!!  二条城周辺現況!

 

 

 

オープンまで焦らされ続けましたが

 

 

 

 

 

2020年6月11日(木)

アジア初の

エースホテル京都

復活の

新風館開業しました。

 

 

 

 

 

 

コロナ禍で盛り下がった街に

光りが射しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年08月03日配信

トラベルボイス 観光産業ニュース

 

京都市、
6月の日本人宿泊者数は76%減で改善、
客室稼働率は3ヶ月ぶりに2桁台に、
お盆期間の予約は低水準

 

 

京都市観光協会は、2020年6月の市内59ホテルにおける宿泊客数をまとめた。それによると、日本人延べ宿泊客数は前年同月比76.4%減と引き続き厳しい状況が続いたものの、前月の同94.7%減からは改善。

 

一方、外国人延べ宿泊客数は、事実上すべての国からの入国を禁止していることから、同99.8%減。3ヶ月にわたって、ほぼゼロとなる状況が続く結果となった。

 

 

客室稼働率は、前年同月の実績を65.3ポイント下回る15.5%となったものの、3ヶ月ぶりに二桁に回復した。同協会では、前月と比較して臨時休業するホテルが減少したことで販売可能客室数が増加しているにもかかわらず、客室稼働率は2倍以上となっていることから、市内ホテルへの宿泊需要回復の兆しが見られるとしている。

 

客室稼働率は、前年同月の実績を65.3ポイント下回る15.5%となったものの、3ヶ月ぶりに二桁に回復した。

 

また、お盆期間の旅行について、検索行動は増加しているものの、予約率は依然として低水準。感染第2波への警戒のため、間際まで予約を行わない人が増えているのではないかと分析している。

 

 

 

 

すべての国からの入国を禁止

 

外国人延べ宿泊客数は3ヶ月にわたって、ほぼゼロ

 

 

 

 

錦市場

 

 

 

 

 

コロナ前なら

まず並の人間ならまず手に入れる事ができなかった

水面下情報が目の前に!

 

 

 

 

 

錦市場 路面テナント募集!!

 

 

奇跡のような光景です。

 

 

 

 

 

 

家賃がいくらか知りませんが

今こそ

京都進出ではないでしょうか!!

 

 

 

 

 

 

新京極通

テナント募集

 

 

 

 

 

 

 

 

寺町通

テナント募集

 

 

 

 

三条新京極の

JTB京都三条店、閉店です。

 

 

 

 

 

 

三条通

 

 

 

 

 

7月26日(日)に最終日を迎えた

ジャンポール エヴァン 京都本店

 

 

 

 

 

 

 

古川町商店街では

宿泊施設が

賃貸マンションへ変身していました。

 

 

 

 

 

 

 

稼働率が悪くなった際には、

リスクヘッジで

マンションへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どこもかしこもドラッグストアだね

から

どこもかしこもテナント募集だね

街は変わりつつあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして・・・・

 

 

 

2020年8月1日

京都新聞朝刊記事より引用

 

フィデスホーム
破産手続き開始
京の不動産仲介

 

 

 

 

 

同社は2014年設立。不動産売買や管理を手掛け、祇園や二条城周辺などでゲストハウスも運営していた。だが宿泊施設の急増で価格競争が激化し、経営が悪化。コロナ禍による訪日観光客の急減が追い打ちとなったという。

 

 

 

コロナ禍による訪日観光客の急減が追い打ちとなった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コロナが

京都に

新しい世界を作ろうとしています。

 

 

 

 

 

 

疫病と手をつなぐ世界を

作ろうとしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ数年のインバウンドで

天守閣も無いのに

人気観光スポットに躍り出た

 

 

二条城

 

初めて見学に来た時は

城がなくてがっかりした思い出があります。

 

 

 

 

 

その二条城の向かい

 

 

 

 

 

堀川の向こうに

 

 

 

 

 

 

 

三井不動産のフラッグシップとなる

ラグジュアリー ホテル

 

HOTEL THE MITSUI KYOTO

 

 

 

本来なら

この夏開業予定でしたが

 

 

 

 

 

 

2020年11月3日(火)開業となっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二条城南には

 

 

 

 

 

 

 

 

 

押小路通を挟んで南側に

建築中のホテルは

 

 

 

 

 

ウェルス・マネジメント(株)による

 

 

 

 

 

 

 

京都悠洛ホテルMギャラリー別邸

 

 

 

 

 

外観が仕上がってきました。

標識には

営業開始予定2020年11月1日

となっています。

 

 

 

 

さらに

二条城南の更地。

 

 

 

 

一瞬だけWBF(破綻した)の

宿泊施設の標識が設置されましたが

看板はなくなりそのままです。

 

 

 

 

 

 

御池通沿いには

 

新築された

分散型ホテル ”ディスパースト・ホテル”

ザ ジェネラル京都

 

 

 

 

本来なら開業しているのでしょうが

コロナ禍で

開業が延びているようです。

 

 

 

 

 

 

その西には

ホテルと思われた建物に

標識が設置されています。

 

 

 

 

 

用途変更で

共同住宅(マンション)になるようです。

建築主は大手の

タカラレーベン

 

 

 

 

 

 

賃貸マンションへの

用途変更も増えてきていますが

 

この辺り

臨時休業中の宿泊施設に

新たに旅館業の標識が設置されている建物も

多く見受けられます。

 

 

 

 

 

ジャパニングホテル

マンションになったり

新たな標識がついたり

業界の浮き沈みの激しさを物語っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近くの

エムズインにも標識が。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他にも

2軒ほど標識発見しました。(割愛しますが)

設置者欄に全て同じ名前が記載されていました。

 

 

 

 

堀川御池下ル

 

堀川通には

新たなホテル計画地の更地が。

 

二条城人気で

堀川通もホテル計画地が増えました。

 

 

 

 

 

 

(仮称)レッド・プラネット京都二条

・191室

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに

 

 

 

 

 

 

 

二条駅

 

 

 

 

 

 

駅前には

三菱地所グループのホテル。

 

 

 

 

その南には

外資系

モクシー京都二条

 

 

 

 

 

 

さらに南

 

 

 

 

 

四条大宮

 

その東に

 

 

 

 

銀行ビルの解体が

始まろうとしています。

 

 

 

注文者に

日本エスコンの名前が

見えました。

 

 

 

 

 

 

その東には

伊藤忠商事・パナソニックホームズ・伊藤忠都市開発

173室のホテルが

建設中です。

 

 

 

 

 

 

その北側では

アーキエムズのホテルが

建設中です。

 

 

 

 

 

四条堀川

北西角には

 

 

 

 

 

the b 京都 四条

2020年6月30日で営業終了し

 

7月より

ザ・ワンファイブ・京都四条

として営業中です。

 

 

 

 

 

 

リブランドオープンが

増えていきそうです。

 

 

 

 

 

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