藤井大丸が拡大していきます
桜の季節となり人の量がグッと増えた四条河原町界隈、桜の木屋町通

「四条河原町」交差点西北角に変化が現れました

眼鏡市場が移転し「COACH」が入りました

休業が発表された「藤井大丸」本館。建物の老朽化に伴う建て替えのため、2026年5月6日(水・休)より休業に入り2030年度中のリニューアルオープンを目指します

なんだかんだ30年前の18歳の時に京都に来て以来、通い続けている「藤井大丸」。百貨店離れの時代にも関わらず店内は若者も多く今だにトレンドの最先端のイメージがあるのが凄いの一言

藤井大丸の西隣にあった「京都銀行四条支店」は移転してなくなり、その銀行跡地には東京発のファッションブランド&プロジェクト「パーバーズ(PERVERZE)」による、期間限定(4/30まで)プロジェクト「PERVERZE TEMPORARY PRESENCE」が開催中

多分、銀行所有のビルだったと思われますが。もしや藤井大丸が取得した?借りてる?

四条通沿い西側には更地が生まれていました

京都中央信用金庫四条支店は建て替えのために移転しましたが、現在、四条支店は「京都フコク生命四条柳馬場ビル」 にあり仮店舗でなく新店舗と明記されています。ここに新たな店舗が建たないという事でしょうか???

御幸町通を南へ下がると、先ほどの四条通沿いの更地は御幸町通にも接道していました。その南には藤井大丸が仕掛ける新たな建物が、その南にも

以前、バリケードの標識に「藤井大丸」の名前がありました。本館が休館に入るためこちら3棟の建物がその代わりになるのでしょうか?四条河原町に「藤井大丸」帝国が築かれようとしています

藤井大丸は綾小路通にも店舗を持っています。こちらにはどんな店舗が入ってるのでしょうか?いまだ未踏の地

藤井大丸の公式HPを見ると “周辺エリアを活用した街づくり”を進め とあります
地域と共に”深化”する藤井大丸を目指し、2026年5月6日をもって一時休業し“周辺エリアを活用した街づくり”を進めます。
1870年に創業した藤井大丸は、1912年(明治45年)に現在の住所(四条寺町角)に本店を移転し100年以上が経過しました。
多くのお客様に支えられ、京都の地場で営業し、時代と共に発展を続けた藤井大丸は、2026年5月6日をもって全館を一時休業し、建替え工事を行います。
本館改装工事着手を機に、京都の皆様と京都を訪れる国内外の皆様が共に過ごせる価値ある四条界隈エリアとなるよう“周辺エリアを活用した街づくり”を進め、
2030年度中のリニューアルオープンを目指し、より魅力的な京都のランドマークへと生まれ変わるべく、準備を進めます。
電気街だった寺町通の現在(いま)
寺町通には「藤井大丸」がテナントで入る新たな展開の

谷山無線電気の「TM四条寺町ビル」。テナントが埋まってきました

1階に何が入るのか見守っていますが、なかなか入りませんね。ただ1階テナントとググってもヒットしないのでもうすでに出店先は決まっているのかと思われます

この通りの混沌さを現す信長書店

そんな信長書店の前に建つのは

寺院一体開発「パークホームズ京都四条河原町」。定借でしたが四条河原町すぐという立地で完売が早かった物件です

寺院建物の老朽化や後継者の不在、檀家の減少など「寺院受難」の時代がマンションとの一体開発を実現させました

2025年6月にオープンした、貴重なハイブランドのヴィンテージ品やアイウェアを扱うお店です

韓国焼肉の隣の建設現場は「第一リアルター」によるホテル計画です

8階建のホテルが計画されています。

容積率を活かさない背の低い韓国焼肉、収益性が高いのでしょうか

電気街の名残がまだありました

高辻通のホテルはどうなった?
高辻通にコロナ禍で完成したものの開業しないまま長らく放置されていたホテルがオープンしていました。「yugen kyoto shijo」は昨年2025年9月開業しました。
コロナ禍前、「グローバルエルシード」の分散型ホテル展開の一つだったような※参照記事kyoto1192.com 2019年の当時、すごい勢いでホテル開業ラッシュが続いていました

やっと街が動き出したようです

高辻通から麩屋町通上るにも以前「グローバルエルシード」のホテルだった建物が

こちらのホテル、新たな事業主・運営会社で稼働しているのでしょう。確か以前のホテル名は「ENSO ANGO(エンソウ アンゴ)」から「THE GENERAL KYOTO」だったような

そして御幸町下るにも元「グローバルエルシード」のホテルが。こちらもコロナ禍で営業していたのかどうかも定かでないですね

その南側にバリケード

5階建のゲストハウス計画です

おわり
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