京都府庁前の『つえ屋』

 

京都新聞記事(3/8)

 

「つえ屋」多彩さで躍進
LEDや蒔絵、副葬可のオール木製・・・

坂野社長
「質と量でファンを増やす」

 

つえだけを扱う専門店「つえ屋」(京都市中京区)が、特異なビジネスモデルで注目を集めている。

超高齢化社会のニーズをつかみ、2006年の開業時に約1000万円だった年商は2億円を越えた。

坂野社長は(58)は「4年後の上場を目指す」と意気込む。

 

 

 

 

前から

丸太町通沿いに店舗があるのは知っていましたが

まさか上場も視野に入れている会社だとは。。。

 

それでも、ここまでくるのに約10年強。

何事でも10年ぐらいはかかりますよね。

 

WEB情報ですが

そんなに強敵なライバル会社がいないというのも強みです。

10年強かかけて

ブルーオーシャンを作り出したという事なんでしょう、

お見事!!

 

 

記事を読んでいて

『住宅リフォームなどを手掛けていた』との事ですが

 

 

 

(あくまでも推測ですが)

出店拡大にあたり

リフォーム事業の経験や

それら不動産に関わる知識などが

役立ったのではないのでしょうか?

 

 

 

 

京都府庁

 

 

『文化庁京都移転決定』の文字

 

 

 

文化庁移転先の

京都府警本部本館

 

 

 

 

その近くでは

京都府警本部新庁舎

 

建設現場です。

 

 

 

 

 

 

そして丸太町通の

府庁前

 

を西へ。

 

 

 

すじカレーうどんが有名な

「やまびこ」を越え

 

 

 

 

 

通り過ぎてしまいそうな

佇まいです。

 

 

つえ屋

 

 

 

 

このお店の前あたりの道路は交通量も多く

車は堂々と停めにくいですが

今の時代なら

ネット通販も活用できますし大丈夫なんでしょう。

 

巷で話題の

『アマゾンエフェクト』も関係なさそうですね。

 

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