京都市内客室総数が2018年度4万6000室を越え2割増!!『満たされつつある』京都市内の宿泊施設と京都市役所

 

(2019年5月28日 京都新聞 朝刊 記事より引用)

 

京の宿「不足」から転換
門川市長「満たされつつある」
観光公害の対策強化へ

 

 

 

 

 

市内に必要な客室数を4万室と想定している

 

市観光MICE推進室によると、今年3月末時点の客室数は約4万6千室で、計画中の施設を含めれば20年ごろには5万3千室を超える見通しという。

 

この日の市議会で、門川市長は森田守市議(自民党)の代表質問に対し、宿泊施設数が充足しているとの認識を示す一方で、市中心部への偏在を指摘。山科区や左京区大原地域といった周辺部については「観光客の増加が求められている」と強調した。

 

山科区や左京区大原地域といった周辺部については

「観光客の増加が求められている」

 

 

そして雨の

 

 

京都市役所

 

その後ろには

 

高さ規制を突き抜けた

京都ホテルオークラ。

高さは

58メートルです。

 

 

 

 

本庁舎は改修中です。

 

 

 

 

 

西庁舎の建て替え

 

 

 

 

 

新築の分庁舎です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京都市役所の目の前には

本能寺ホテル

 

今年2019年10月オープン!!

 

 

 

 

 

そして

(2019年5月29日 京都新聞 朝刊 記事より引用)

京の宿 客室4万6000室
市集計、18年度2割増
訪日客増で新規相次ぐ

 

 

 

 

18年度末の客室総数は4万6147室で17年度末の3万8419室から20.1%伸びた。

 

一方、16年度から50%超の伸びが続いていた簡易宿所は競争激化による廃業の増加もあり、伸び率が鈍化した。

 

前年度から約7700室増えた!!

 

 

供給過多 懸念強まる

 

ニッセイ基礎研究所は、2月に発表した宿泊施設の稼働率予測で、京都府の客室稼働率が17年の81.7%から20年に67.9%まで落ち込むと試算した。東京80.3%、大阪78.5%といずれも8割前後維持する予測に比べ、京都の低下が際立つ。

 

競争激化を見越し、事業者は設備やサービスの拡充に躍起だ。その一つが、客室の浴室とは別に設ける大浴場

 

大浴場!!

 

 

宿泊「数量的には満足」
質の高い施設誘致が課題

 

ただ、世界の富裕層に対応できるハイレベルなホテルの数はまだ少ないと指摘し

 

富裕層に対応できるホテルが不足!!

 

 

 

 

 

 

木屋町通小学校跡地に

ヒューリックによる

ザ・ゲート立誠京都(仮称)

 

 

 

・8階建

・185室

・営業開始予定2020年7月中旬

 

 

 

 

 

 

蛸薬師通を

西へ進むと

 

 

 

 

河原町通沿いに

 

 

 

 

名鉄不動産による

京都エリア初のホテルプロジェクト

 

ホテルミュッセ 京都 四条河原町 名鉄(仮称)

 

 

 

109室です。

 

 

 

 

 

 

ヒューリック・ホテルの

南側。

 

 

 

 

 

立ち呑み系のお店も

増えています。

 

 

 

 

 

 

近隣のホテルが開業していけば

客層もまた

変わってくるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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