ホテルブランド多角化で活路

京都新聞記事

JR西や京阪HD
ホテルブランド 多角化で活路
競争激化 設備に特色,価格帯広く

 

 

JR西日本と京阪HDが多様化を進めるホテルのブランド

 

 

 

JR西日本と京阪ホールディングス(HD)の鉄道グループ2社が
京都や大阪を中心に展開する宿泊施設のブランドを多角化している。

 

JR西日本は新たなホテルブランド「ヴィスキオ」を5月に発表した。

大阪市で来年6月に開業する第1号ホテルに続き
京都市南区のJR京都駅南側に建設中の
大型ホテル2棟のうち1棟を第2号とする。

京都

 

 

今年設立した合弁会社を通じ
夜行列車の個室をイメージした簡易宿泊所
「ファーストキャビンステーション」も大阪市などでスタート

さらにカジュアルさを売りにした新業態のホテルを
梅小路公園(下京区)に開業する予定

 

梅小路公園のホテル用地と思われる土地です。

 

 

私鉄大手の京阪HDもホテル投資を活発化させている。
京都駅北側では京都センチュリーホテル(下京区)の隣に旗艦ブランドとなる
「ザサウザンドホテルキョウト」を19年1月に開業する。

 

 

 

 

一方三条駅(東山区)の南側には
ホテルとカフェが融合した女性限定の格安施設「カフェテル(仮称)」の
来春開業も打ち出し、宿泊料金別の施設タイプは5段階に広がる。

 

三条駅。

 

その南のビル。

 

駅出口に直結です。

 

 

すぐそこは祇園。

 

 

 

今後はビルを宿泊施設にリノベーションするビジネスにも本格参入する考えだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください