京都の現在(いま)を不動産からキリトルkyoto1192.comhttps://kyoto1192.comkyoto1192.comSun, 10 May 2026 12:49:43 +0000jahourly1https://kyoto1192.com/wp-content/uploads/2026/02/cropped-kako-mSqvGTNEg9XE2k6S-5.jpg京都の現在(いま)を不動産からキリトルkyoto1192.comhttps://kyoto1192.com3232 139747645「MUJI BASE KYOTO kiyomizu」5/20開業。無印と京都の“ふつう”と私。https://kyoto1192.com/muji-base-kyoto-kiyomizu5-20/https://kyoto1192.com/muji-base-kyoto-kiyomizu5-20/#respondSun, 10 May 2026 12:27:08 +0000https://kyoto1192.com/?p=59792

東山・清水に無印ホテルがオープン 言わずと知れた、京都の中の“THE観光地”。 2時間ほど歩いてみる。 GWど真ん中の清水寺への動線。身動きが取れないほどの人、人、人。 見慣れたはずの清水坂の混雑。それでも今日は、想像を ... ]]>

東山・清水に無印ホテルがオープン

言わずと知れた、京都の中の“THE観光地”。

2時間ほど歩いてみる。

GWど真ん中の清水寺への動線。
身動きが取れないほどの人、人、人。

見慣れたはずの清水坂の混雑。
それでも今日は、想像を超えてきた。

ここに来た判断が、正しかったのか。
そんな考えが、一瞬よぎる。

世界中から清水寺を目指す旅行者の顔を横目に。
短い滞在で消費するには、
京都は正直疲れすぎる。

この街はきっと、
暮らしながらゆったりと旅する場所、特にそう感じる今日。

だからこそ——
そのための拠点が、必要になる。


そんな喧騒の“入口”に、少し違う空気の拠点が現れた。

それが、『MUJI BASE KYOTO kiyomizu』

いよいよ2026年5月20日オープン。
無印良品が展開する宿泊ブランドの一つ「MUJI BASE」の第5弾だ。 

場所は東大路通沿い、清水道の少し南。

この建物は、かつて「アメニティーホテル京都」だった。
約40年、この場所で営業してきた宿だ。

改修を経て、無印の宿泊施設となる。

全18室。
大規模ではない。

そのスケールも含めて、
一般的なホテルとは少し違う印象が残る。

・京都市東山区清水4丁目171番1・5階建・18室・宿泊者の定員48人

ホテルの1階には小川珈琲 清水店。宿泊者限定のオリジナル朝食を提供。

​“ふつう”を、見つめなおす宿

公式HPには、こうある。

MUJI BASE KYOTO kiyomizuがあるのは、​歴史ある町並みが広がる清水寺参道の入口。​一大観光地となるずっと前から、暮らし上手な人々により​“ささやかな日常の美”が育まれてきた場所です。​気軽に交わす一杯の茶や、継ぎ跡も味になる器のような、​簡素で満ち足りた“京都のふつう”に出会ってください。


“地域に滞在するための拠点”と位置付けられている。

観光地に来て、観光をする。
ではなく、
その土地の「ふつう」に触れていく——
そんな使い方を想定しているようだ。

用意されているのは、いわゆるアクティビティではない。

  • 朝の清水寺を歩く
  • 銭湯に入る
  • 地元スーパーで買い物
  • 金継ぎ体験
  • 豆腐を食べる

 

つまりこの宿は、
“非日常を売らない”ことで価値を作っている。

kyoto1192が考える京都の“ふつう”

さきほど体感した、清水坂の大混雑。
いまの私には、あの光景すら京都の「ふつう」に見えている。

もちろん、疲れる。
できればGWの清水には近づきたくない。

それでも、
この街で暮らしていると、観光地との距離感が少し変わってくる。

そして最近、
自分がなぜ京都の観光地を歩くのか、少し分かってきた気がする。

私が京都生まれ、京都育ちでないから。
——もちろん、それもある。

だがそれ以上に、
ここには「誰も私を知らない自由」がある。

観光地では、まず知り合いに出会わない。
京都で言うところの、顔をささない。
通り過ぎる人々は、誰も私の事を知らない。

父であること。
会社員であること。
元広告代理店営業マンであること。
不動産仲介営業マンであること。
宅地建物取引士であること。
kyoto1192であること。
52歳であること。

明日のこと。
昨日のこと。

そういう輪郭ごと、
この街の人混みに紛れていく。

MUJI BASE KYOTO kiyomizuが提案しているのも、
きっとこういう京都との距離感なのだろう。

観光地を“消費”するのではなく、
その街の中に、自分を少し混ぜていく。

清水寺へ向かう大混雑のすぐ横で、
そんな時間を提案していることが面白い。

京都の“ふつう”とは、
案外こういう時間なのかもしれない。

誰にも知られず、
ただこの街の中に紛れていく。

私が京都を歩く理由は、
そこにある気がしている。

おわり

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「四条河原町」から南へ。人の流れ、変化。京都西川ビル解体https://kyoto1192.com/gojokawaramachi/https://kyoto1192.com/gojokawaramachi/#respondTue, 21 Apr 2026 00:28:02 +0000https://kyoto1192.com/?p=59740

四条河原町。高島屋に食い込むように建つ通称「ド根性ビル」。 「池善化粧品店」の文字だけが以前を偲ばさせてくれる。 今ではイチゴ店と 包丁店が入っている 向かいのチャオチャオ餃子は今日も行列だ。コロナ禍の前にはこの風景は無 ... ]]>

四条河原町。高島屋に食い込むように建つ通称「ド根性ビル」。

「池善化粧品店」の文字だけが以前を偲ばさせてくれる。

今ではイチゴ店と

包丁店が入っている

向かいのチャオチャオ餃子は今日も行列だ。コロナ禍の前にはこの風景は無かったと思うのだが。

京阪HDによる「GOOD NATURE STATION グッド ネイチャー ステーション」2019年12月開業。四条河原町から南へ新たな人の流れを生む期待感に満ちたホテル併設の商業施設だったが、コロナ禍が直撃し休業を余儀なくされた。

コロナが終息した今、南への人の流れは増えていますが、それよりも南から歩いてくる訪日旅行者が本当に多くなったと実感する。

その南側にあったタワーパーキングが消えた。

マンションが建ちそうなほど大きな土地でもない。麺屋優光が気になる。

新たに建設中のこちらはホテル/第一リアルター。

本当にホテルが増えた四条河原町南界隈

RakutenSTAY

変わらないのは、この「カニ」だけだ。

この河原町通で新たな変化が現れた。

河原町松原にバリケード

老舗寝具メーカー「京都西川」ビルが消えた。建て替え?

ローズテクニーのロゴが見えた

寺町通側に回るとバリケード。両面道路の敷地でした。

所有者は以前と変わらず「西川株式会社」。建て替えなのだろうか。

コロナ前から街の風景がガラッと変わった「河原町松原」周辺

老朽化していた「ホテルサンルート京都」は2019年6月に営業終了。リブランドされフランス「フォションホテル京都」に、2021年3月に開業。インバウンドという言葉がなかった時代は本当に暗かったこの界隈。こんな華やかな外資ホテルが来るとは。

2000年初頭、祇園で飲んだ後はいつもこの辺りでラーメン食べてタクシーで伏見のマンションに帰っていた。もうあのラーメン屋はない。ラーメン屋以外、真っ暗だったな、この界隈。と思い出す。

「フォションホテル京都」南側の「肉の長崎屋」が休業となっている

向かいには、この街が変わり始めていたいことを誰よりも早く教えてくれたLen

街が南に伸びているのを実感した。

どこか異国の街角に立っているようだ。

この辺りの大きな変化といえば、「木屋町松原」

角には小洒落たコーヒー/ワインスタンド

「立ち食いそば=駅前 」という概念を壊したSUBA。今日は行列がない。

河原町通に戻り、総146邸の新築分譲マンション「ブランズ京都河原町通」が完成している。

もう入居が始まっているのか、引っ越し会社の車が止まっている。

通り沿いには個性的な植栽。

北側にコロナ禍で建設が止まったままのホテルがあった。頓挫したかと思われたが完成していた。

もう間もなく開業だろう。

外構の雰囲気で一瞬、外資かと思ったが大阪の会社のようだ。10階建46室。

「ブランズ京都河原町通」の向かいにはマンションが建ち並んでいる。最上階からの眺望は抜けるのだろうか?

木屋町通には桜。東に眺望が抜けるここ最近分譲された「ザ・パークハウス京都河原町通」の上層階は高額でも売れるとそんな新聞記事を見た。

右側に建つのは「アーバントラベライフ京都清水五条別邸」(2016年竣工)

分譲当時、「河原町五条」で新築分譲マンションなんて売れるはずがない、と京都市民は思ったはず。「河原町五条」の暗いイメージが先行し、あれだけインバウンドは盛り上がり始めていたのに、そのエリアのポテンシャルに全く気づけなかった。外から見る京都と内から見る京都ではかなりの誤差があった時代。

デベロッパーはその先の未来を読んでいる。

おわり

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「ハイアットリージェンシー京都」が、2027年5月9日に営業を終了。跡地予想と七条通の現在https://kyoto1192.com/higashiyama-nanajo/https://kyoto1192.com/higashiyama-nanajo/#respondWed, 15 Apr 2026 12:04:26 +0000https://kyoto1192.com/?p=59697

「ハイアット リージェンシー京都」営業終了 「ハイアット リージェンシー京都」営業終了のお知らせのニュースが流れました。オリックス不動産株式会社 2026.4.9 東山七条の「ハイアット リージェンシー京都」来年5月に営 ... ]]>

「ハイアット リージェンシー京都」営業終了

「ハイアット リージェンシー京都」営業終了のお知らせのニュースが流れました。オリックス不動産株式会社 2026.4.9

東山七条の「ハイアット リージェンシー京都」来年5月に営業終了となります。築46年たつ建物の老朽化が理由。今後は取り壊して新しいホテルをつくる計画としています。

経営不振だった1980年竣工「京都パークホテル」を2004年にモルガン・スタンレーが取得。全面改装され2006年3月に「ハイアット リージェンシー京都」として開業。2013年にはオリックス不動産へ譲渡されています。

「ハイアット リージェンシー京都」の西側に七条通沿いにバリケードが伸びています。

東山七条ホテル新築計画(仮称)建築計画の概要
・京都市東山区三十三間堂廻り644番7
・敷地面積1788.84㎡
・延べ面積4398.41㎡ 
・4階建地下1階
・53室
・建築主/オリックス不動産
・完成予定2026年9月30日

共用部を35%と仮定して1室辺り50㎡〜60㎡。富裕層向けの大きさ。

隣接地は「旧赤十字血液センター跡地」になります。西側向かいには三十三間堂

気になるのはこの敷地がどうなるのか?

「ハイアット リージェンシー京都」跡地予想

「ハイアット リージェンシー 京都 」営業終了後の跡地活用に関しては現在情報がありません。

不動産的に次の一手がどうなるか?あくまで予想ですが・・・・

建替え型ラグジュアリーホテル

現ホテル閉鎖 → 建替え
隣の新ホテルと一体運用

→ “ハイアット後継 or 上位ブランド”(パークハイアット級 or 別ブランド)

理由としては東山七条はインバウンドが強い。既存客室が狭く競争力低下していた。

ハイアットの最上級ブランド「パークハイアット京都」が東山ですでに開業済みのため、別ブランドになるのでしょうか?

別ブランドとなると、すでに京都には「フォーシーズンズホテル京都」を始め高級ラグジュアリーホテルが開業済みであり、計画として「ローズウッド」「シャングリ・ラホテル」等あります。

コロナ前「ブルガリ」が京都で土地を探している、という情報がありましたが、東京に続いての2拠点目の可能性は?ただこの東山七条という静かな文化性溢れるエリアにブランド性が前面に出てしまう「ブルガリ」は相性が悪いような気がします。

「ブルガリ」が京都で出店候補地を探していた記事がこちら

京都未進出の外資系高級ラグジュアリーで 有力候補(リアルに来ても驚かない)は・・・・

マンダリン オリエンタル

  • 東京での成功(ブランド力十分)
  • “東洋×ラグジュアリー”で京都と相性良い
  • 食・スパが強い=滞在型にハマる

→ 七条の「静かな文化ゾーン」と噛み合う
→ まだ京都に無いのが大きい

もしかすると・・・外資ブランドじゃない可能性もありえるかもしれません。

オリックス主導の独自ブランド

  • 既に京都でホテル開発ノウハウあり
  • 隣地と合わせて“面で収益最大化”

→ 外資に丸投げせず自社+一部外資監修みたいな形も十分あり得る

京都国立博物館が醸し出す文化性

三十三間堂が醸し出す歴史性

この余白ある街「東山七条」にふさわしいホテルはどこだろうか?

変わらない街「京阪七条」界隈を歩く

京阪七条駅前には王のように君臨する「マクドナルド」がいつからあるのだろうか。

七条通がいつまでも変わらない印象があるのは「マクドナルド」のせいかもしれない。

よくよく見てみると街は変化している。

悔しいぐらいに俺を誘惑してくる街

思わず吸い込まれた俺

変わらないようで少しずつ変わっているのが七条通

カフェアマゾンは確実に人気喫茶店になっているだろう。

大黒湯は閉まっていた。

確実にインバウンド向けのお店が増えています。

それでも「CoCo壱」と「リカマン」が強烈な存在感を放っているのは、まだこの街には日常が残っているという事なのだろうか。

コロナ前、ホテル計画が噂された三十三間堂前に土地に行ってみる。

当時はこのパーキングも含めバリケードで囲まれていました。

今の所、動きはないようです。

そこから南へ下がると、総戸数41戸のマンション「レジデンス ザ京都東山大和大路」

ここもホテル計画かと思われたましたが、コロナ禍で頓挫したような雰囲気が当時その敷地から感じ取られ、結果新築分譲マンションになりました。完売御礼です。

おわり

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狂乱の「祇園白川」と静謐の「新門前通」にハイアット初のラグジュアリー温泉旅館ブランドが進出https://kyoto1192.com/gion-shirakawa-hanamikoji/https://kyoto1192.com/gion-shirakawa-hanamikoji/#respondWed, 08 Apr 2026 03:15:49 +0000https://kyoto1192.com/?p=59629

祇園白川の桜 もう常連のように通っているが、顔見知りのカウンター内の店員に軽口を叩く事もなく いつものように静かに店を出た3月31日 木屋町通の桜は咲き誇り 街はピークを迎えつつ 京都に来た18歳はここから始まったと感慨 ... ]]>

祇園白川の桜

もう常連のように通っているが、顔見知りのカウンター内の店員に軽口を叩く事もなく

いつものように静かに店を出た3月31日

木屋町通の桜は咲き誇り

街はピークを迎えつつ

京都に来た18歳はここから始まったと感慨深くなりつつ

気がつけば祇園に向かっていました

祇園白川の桜は満開にあと少し

「kyoto1192リアルツアー三条京阪編」でもお馴染みの

白川沿いの建物、ファミマ→スポーツミツハシ→マレーシアのモデルハウス→現在

建物右端に白看板が設置されていました

5階建4室のホテルになるようです。事業主は外資と思われます

祇園巽橋は訪日旅行者で埋め尽くされていました

私が遠く離れた異国の地からはるばるやってきて、こんな風景を見たらもうマーベラス!としか言うしかない

巽橋の上は大渋滞ですがこれがまた盛り上がっている感じで最高です。もう祭りです

巽橋を渡った所のお好み焼き屋さんに行列ができていました

この立地でこの価格なら訪日旅行者にとってかなりリーズナブルなんではないでしょうか

以前、2時間待ちで入店を諦めた「餃子歩兵」

20歳の時、スナックでボーイとして働いてた時、よくおつかいでここにタバコを買いに来ていました

新門前通の変化、ハイアットの進出

祇園の街を突っ切り東大路通に出ると2025年8月に閉館した「よしもと祇園花月」。跡地に入るのは大阪で大衆演劇場を運営する『呉服座』の新劇場祇園呉服座

そのまま東大路通を北上すると西へ伸びる新門前通

花見小路界隈の出店規制が強化され、より出店しやすい新門前通に海外・国内ラグジュアリーブランドの新店が生まれ始め注目が高まっています。古美術・骨董店が立ち並び、観光地とは異なる人通りの少なさ、静謐さが、ラグジュアリーブランドと相性が良いらしい

落ち着いた夕日が似合う街です

知る人ぞ知るような、この静けさが良いのです

左は「ジョンロブ京都店」、右は「MOMOTARO JEANS KYOTO

たまらない魅力を放つ京町家に海外からの富裕層達が集まってきています

すぐ隣に昭和レトロな美容室の看板が並んでるのもこの街の深みです

そんな高級店が出現しつつある通りに解体現場が現れました

周囲には何かが始まりそうな匂いがプンプンしています

解体現場は長らく廃墟と化していたビルでした

この通りにポテンシャル、何が始まるのでしょう?

通りを挟んで南側は賃貸マンションの白看板が以前設置されていましたが

先ほどの解体現場の裏手、白川沿いにも何か建築現場がありました

「Kappo Atone」の文字が見えました

「Kappo Atone」割烹 吾汝(かっぽう あとな) 

この白川沿いの一等地は

ハイアット初のラグジュアリー温泉旅館ブランド「吾汝 Atona」、「割烹 吾汝」を京都・祇園白川に2026年秋開業

このエリアのポテンシャルの現すかのように、ハイアット初のラグジュアリー温泉旅館ブランド「吾汝 Atona」の世界観を体現する飲食店が2026年秋に生まれます

白川を渡ると建築現場が

京阪電鉄不動産レアルの宿泊施設「(仮称)HITOTOSE」計画です。3階建の1室

花見小路通を渡り、そのまま新門前通を西へ進むと

白川沿いに美しい町家風の外観の建物が現れます

THE SHINMONZEN

暖簾の「S」はこのホテルの建築設計を手掛けた建築家・安藤忠雄氏が自ら筆を執ってデザインしたものです

さらにその西の建物に

旅館ホテル業の看板が設置されていました

その建物の脇の通路を南に下がると

世界中が望む「京都」が在りました

祇園の街は賑やかです

三条市営住宅群

賑やかな花見小路新橋から北はさらに静かな時間が流れています

すぐ北には解体を待ち生まれ変わろうとしている三条市営住宅群が見えました

京都駅東南の崇仁や東九条にエリアイノベーションが起きているように、この街も京阪三条駅を中心に一気に変わろうとしています。このエリアは「都市再生緊急整備地域」に指定されました

赤枠内が「都市再生緊急整備地域」です。低く見られがちだった「京阪三条駅」の存在感が一気に高まるのは確実でしょう

※京都市資料参照

Screenshot

先ほど見た狂乱の祇園白川巽橋から350mの距離にこんなシャッター風景があるのが京都なのです。活用されていないエリアのポテンシャルを現しています

活用予定エリアに含まれているこちらの三条浴場もいずれ閉鎖となるのでしょうか

京阪三条南ビルに入っていた女性専用ホステル「CAFETEL 京都三条 for Ladies」

昨年閉業していました

京阪三条駅前では京阪ホールディングスによる高級ホテル・商業施設が入る6階建の複合施設が計画されています

おわり

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四条河原町界隈の変化、「藤井大丸」が周辺エリアを活用し新たな街づくり計画。高辻通のあのホテルはどうなった?https://kyoto1192.com/shijo-kawaramachi/https://kyoto1192.com/shijo-kawaramachi/#respondSat, 04 Apr 2026 12:40:03 +0000https://kyoto1192.com/?p=59588

藤井大丸が拡大していきます 桜の季節となり人の量がグッと増えた四条河原町界隈、桜の木屋町通 「四条河原町」交差点西北角に変化が現れました 眼鏡市場が移転し「COACH」が入りました 休業が発表された「藤井大丸」本館。建物 ... ]]>

藤井大丸が拡大していきます

桜の季節となり人の量がグッと増えた四条河原町界隈、桜の木屋町通

「四条河原町」交差点西北角に変化が現れました

眼鏡市場が移転し「COACH」が入りました

休業が発表された「藤井大丸」本館。建物の老朽化に伴う建て替えのため、2026年5月6日(水・休)より休業に入り2030年度中のリニューアルオープンを目指します

なんだかんだ30年前の18歳の時に京都に来て以来、通い続けている「藤井大丸」。百貨店離れの時代にも関わらず店内は若者も多く今だにトレンドの最先端のイメージがあるのが凄いの一言

藤井大丸の西隣にあった「京都銀行四条支店」は移転してなくなり、その銀行跡地には東京発のファッションブランド&プロジェクト「パーバーズ(PERVERZE)」による、期間限定(4/30まで)プロジェクト「PERVERZE TEMPORARY PRESENCE」が開催中

多分、銀行所有のビルだったと思われますが。もしや藤井大丸が取得した?借りてる?

四条通沿い西側には更地が生まれていました

京都中央信用金庫四条支店は建て替えのために移転しましたが、現在、四条支店は「京都フコク生命四条柳馬場ビル」 にあり仮店舗でなく新店舗と明記されています。ここに新たな店舗が建たないという事でしょうか???

御幸町通を南へ下がると、先ほどの四条通沿いの更地は御幸町通にも接道していました。その南には藤井大丸が仕掛ける新たな建物が、その南にも

以前、バリケードの標識に「藤井大丸」の名前がありました。本館が休館に入るためこちら3棟の建物がその代わりになるのでしょうか?四条河原町に「藤井大丸」帝国が築かれようとしています

藤井大丸は綾小路通にも店舗を持っています。こちらにはどんな店舗が入ってるのでしょうか?いまだ未踏の地

藤井大丸の公式HPを見ると “周辺エリアを活用した街づくり”を進めます” とあります

地域と共に”深化”する藤井大丸を目指し、2026年5月6日をもって一時休業し“周辺エリアを活用した街づくり”を進めます。

1870年に創業した藤井大丸は、1912年(明治45年)に現在の住所(四条寺町角)に本店を移転し100年以上が経過しました。
多くのお客様に支えられ、京都の地場で営業し、時代と共に発展を続けた藤井大丸は、2026年5月6日をもって全館を一時休業し、建替え工事を行います。
本館改装工事着手を機に、京都の皆様と京都を訪れる国内外の皆様が共に過ごせる価値ある四条界隈エリアとなるよう“周辺エリアを活用した街づくり”を進め、
2030年度中のリニューアルオープンを目指し、より魅力的な京都のランドマークへと生まれ変わるべく、準備を進めます。

電気街だった寺町通の現在(いま)

寺町通には「藤井大丸」がテナントで入る新たな展開の

谷山無線電気の「TM四条寺町ビル」。テナントが埋まってきました

1階に何が入るのか見守っていますが、なかなか入りませんね。ただ1階テナントとググってもヒットしないのでもうすでに出店先は決まっているのかと思われます

この通りの混沌さを現す信長書店

そんな信長書店の前に建つのは

寺院一体開発「パークホームズ京都四条河原町」。定借でしたが四条河原町すぐという立地で完売が早かった物件です

寺院建物の老朽化や後継者の不在、檀家の減少など「寺院受難」の時代がマンションとの一体開発を実現させました

2025年6月にオープンした、貴重なハイブランドのヴィンテージ品やアイウェアを扱うお店です

韓国焼肉の隣の建設現場は「第一リアルター」によるホテル計画です

8階建のホテルが計画されています。

容積率を活かさない背の低い韓国焼肉、収益性が高いのでしょうか

電気街の名残がまだありました

高辻通のホテルはどうなった?

高辻通にコロナ禍で完成したものの開業しないまま長らく放置されていたホテルがオープンしていました。「yugen kyoto shijo」は昨年2025年9月開業しました。

コロナ禍前、「グローバルエルシード」の分散型ホテル展開の一つだったような※参照記事kyoto1192.com 2019年の当時、すごい勢いでホテル開業ラッシュが続いていました

やっと街が動き出したようです

高辻通から麩屋町通上るにも以前「グローバルエルシード」のホテルだった建物が

こちらのホテル、新たな事業主・運営会社で稼働しているのでしょう。確か以前のホテル名は「ENSO ANGO(エンソウ アンゴ)」から「THE GENERAL KYOTO」だったような

そして御幸町下るにも元「グローバルエルシード」のホテルが。こちらもコロナ禍で営業していたのかどうかも定かでないですね

その南側にバリケード

5階建のゲストハウス計画です

おわり

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https://kyoto1192.com/shijo-kawaramachi/feed/059588
「河原町今出川」交差点の変貌と「ジオ」と「いのうえの餃子」https://kyoto1192.com/kawaramachi-imadegawa/https://kyoto1192.com/kawaramachi-imadegawa/#respondSun, 22 Mar 2026 20:11:31 +0000https://kyoto1192.com/?p=59527

「河原町今出川」交差点の変貌 「河原町今出川」交差点の風景が変わりました 「パチンコKING」と緑に覆われた廃寺「了徳寺・旧伏見宮別邸」が消えました 天高く伸びるタワーパーキングが消えました 寺の面影を残すものは唯一、南 ... ]]>

「河原町今出川」交差点の変貌

「河原町今出川」交差点の風景が変わりました

パチンコKING」と緑に覆われた廃寺「了徳寺・旧伏見宮別邸」が消えました

天高く伸びるタワーパーキングが消えました

寺の面影を残すものは唯一、南側の門だけです

「(仮称)京都大原記念病院移転新築工事 」建築計画の概要

・建築物の高さ19.53m
・5階建
・建築主/医療法人社団 行陵会

この土地が何になるかというと

「自宅から離れた病院に入院・通院している子どもとそのご家族のための滞在施設 ドナルド・マクドナルド・ハウス京都」

鴨川に面する一等地のため数多くの「地面師」達が蠢いていたようです

朽ちた寺を鬱蒼と生い茂る緑が覆う「謎」なオーラを放っていた土地が丸裸になりました

鴨川に面する新築分譲マンションなんて期待もありました

建物が綺麗さっぱり無くなりました

一つ気になったのが、東南角の建物も解体されている事。ここの一角は残るのかと思っていたのですが。確か、不動産会社やタコシャンや花屋や美容室がありました

Xのフォロワーさん情報によると、この東南角は「ドナルド・マクドナルドハウス京都」計画地ではなく、「6 階建の店舗付き共同住宅」との事でした。本日は白看板はありませんでしたが、解体前に白看板が設置されていたようです

今出川通交差点の景色が変貌します

河原町通の西側にはパチンコKINGのパーキングがありましたが、

閉鎖され白看板が設置されています

ドラッグストア「ダックス」の名前が見えました

今出川通側もバリケード

(仮称)ダックス上京河原町今出川店

地上1階建

建築主はシミズ薬品(株)

河原町今出川の風景が変わって行きます

御所東には「阪急阪神不動産」5戸のマンション計画

御所東、今出川通より下がったところにある「石薬師御門」

「ザ・京都レジデンス御所東/京阪電鉄不動産」

分譲当時の2018年、それまで京都市内最高価格の平均分譲坪単価@530万円で販売されました。44戸中40戸がアンダーで完売し一般市場には4戸のみの販売となりました

現れるバリケード

総5戸の3階建共同住宅。事業主は阪急阪神不動産

(延べ面積1643.78㎡×70%)÷5戸=1戸あたり@専有面積230㎡(約70坪)、あってます?

隣にはバブル絶頂期1989年の名作『御所東アーバンライフ』

令和の時代にはない丸みを帯びた優雅さがありますね

反対側の寺町通側に回ると

清浄華院 総門をくぐります

3月18日にも関わらず、すでにもう散りかけている桜がありました

先ほどの「阪急阪神不動産」共同住宅計画地は寺町通にも面しています。一般市場に出てくるのでしょうか

御所の東というステータスですが、御所周辺って住宅街なんで住むにはそんなに生活便利なイメージないですよね。ただ由緒正しき静けさはあります

坪単価@530万円で驚愕していた2018年から8年の月日が流れ、今となれば「THE京都」らしいエリアはどこも坪単価@1000万円近い金額になってきていると聞いています。中国人富裕層の不動産爆買いがなくなり、出口がなくなった高額不動産情報が流れてきたりしています。中国人は京都の新築分譲マンションに東京や大阪のタワマンほど興味ないと言われてるのでそこまで影響はないかもしれませんが・・・・さぁ、どうなる?

出町桝形商店街

安定の「ふたば」は相変わらずの行列で

商店街に入って行きます

太秦で青春を送った人間なんで出町王将にそれほどお世話になったわけではないですが、餃子を食べに行くというより大将の背中を見に行く感じです

あまりにも有名な貼り紙

ラジコン世代の私にはたまらなく懐かしいタミヤのロゴ。昼時の店内は私以外は訪日旅行者らしき様々な異国語が響いていました。客がひくと「ビール」といって常連らしき方が入ってきました

それにしても老若男女が共存している稀有な商店街です。

田舎のお土産を買うのにわざわざここまで買いに来たくなるのは気持ちの良い鴨川をチャリ飛ばしやってくる事も、商店街をひやかしながら歩く事もセットになっていると思われます

これといって別に目新しさがあるわけではないのですが、たまに寄りたくなる商店街です

おわり

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京都駅前「再開発」の現在(いま)。「kyoto1192リアルツアー京都駅編」は2026年6月24日(水)開催です!!予約開始は4月からhttps://kyoto1192.com/kyoto-station/https://kyoto1192.com/kyoto-station/#respondTue, 17 Mar 2026 12:38:13 +0000https://kyoto1192.com/?p=59438

「kyoto1192リアルツアー京都駅編」が2026年6月24日(水)開催です。多分、第11回目。不動産仲介会社で働き始めてから土日開催が不可能になり集客しずらい平日(水)開催ですが、前回「三条京阪編」平日開催も満員御礼 ... ]]>

「kyoto1192リアルツアー京都駅編」が2026年6月24日(水)開催です。多分、第11回目。不動産仲介会社で働き始めてから土日開催が不可能になり集客しずらい平日(水)開催ですが、前回「三条京阪編」平日開催も満員御礼!ツアー運営会社のまいまい京都内では真偽不明ですが『kyoto1192リアルツアー最強神話』が囁かれ始めています。そして今回は「チームラボ バイオヴォルテックス 京都」が開業してから初めての「京都駅」編となります。

それに先がけ京都駅周辺に偵察に行きました。ネタバレなんですが記事にしちゃいます。しかし別に私のツアーはネタバレなんてどうでもいいのです。「今まさにこの瞬間の街の空気を感じる。その空気を参加者で共有する」それが「kyoto1192リアルツアー」の醍醐味で、なんなら私はガイドせず一緒にブラブラしてみんなが気になった事、発見した事を喋りながら歩くツアーでもいいのではないかと思っています。

※写真は前回の「三条京阪編」です

私の京都の「原風景」は1991年。

田舎から18歳で初めて京都駅に一人降り立った時の京都駅前の風景。あの殺風景な白白とした古ぼけたようなモノクロームな街。ひなびた旅館と人通りの少なさ、学ランとセーラー服を着た田舎からの修学旅行生達。街はバブルから不景気に移り変わろうとしていてどこか薄暗く、荒涼としたものがありました。京都駅は今のような華やかさはなくイチ地方都市の低い駅舎。「大都会 京都」を想像し胸を躍らせていた私。想像と正反対のそんな街の目の前で呆然と立ち尽くした私。そんな私の京都の「原風景」で街ツアーを開催しているのは何の因果か。大学受験のため駅前の古ぼけた旅館で1週間宿泊し、夜暇だった私が地下街の書店で買った本が「開高健」のオーパシリーズ。現実をそのまま見る、人間の匂いや、街や国の空気を書いた彼に出会ったのも何の因果か。彼は世界や戦場のリアルを描きましたが、私は現在(いま)、京都のリアルを描こうとしています

京都駅は街外れ、中心部は四条河原町。そんな事前情報があればあんなに愕然と立ち尽くす事も無かったですが、インターネトもスマホもなく情報が均一に人々に届かない時代でした

京都ではもう出会えなくなった「学ラン」に出会えるのが京都駅

清水寺行きのバスは相変わらず大行列ですが、これから桜が開花したらさらに行列は伸びるのでしょう

京都駅前の高さ規制は31m。現在、それ以上の高さの建物は建築できません。

1964年の京都タワー建設は、東寺の五重塔(約55m)より高い建物(131m)を古都に建てる是非を巡り、文化人や建築家による大規模な反対運動「第1次景観論争」を引き起こしました。歴史的景観の破壊が懸念されましたが、結局「工作物」として建設され、その後の厳しい高さ制限(新景観政策)へ繋がるきっかけとなりました

京都市は、京都駅北側の建物高さ規制を現行の31mから最大60mへ緩和する方針です。深刻なオフィス不足解消と民間投資促進が目的で、2025年末に有識者会議が提案。駅前広場周辺を対象に、駅ビルと同程度の高さを認める一方、歴史的景観の保全とのバランスが議論の焦点となっています。

参照:京都駅前再生に係る有識者会議意見まとめ()

右側の京都駅ビルの高さ60mまで建築可能となります

その資料(意見まとめ案)を見ると京都駅の西と北側が60mに緩和する方針です

北側には1981年開業、45年の歴史がある「京都新阪急ホテル」。この場所も現在の高さ規制31mから60mに緩和する方針エリアです

定期建物賃貸借契約の満了に伴い、2027年1月17日(日)で営業を終了します

梅田のランドマークだった「大阪新阪急ホテル」は老朽化とコロナ禍の稼働率の低迷ですでに2025年に閉館し解体が始まっているようです。こちらの「京都新阪急ホテル」も一昔前の古びた印象です

京都駅ビルの前に建つ

京都中央郵便局は駅ビルと同じ高さ60mの高層複合ビルに建て替えられます。しかし京都新聞によると「京都市下京区の駅前一等地「高層ビル計画」に暗雲 見えぬ着工時期、京都駅前の整備に影響は」。有料記事なので中が見れませんが、暗雲が立ち込めているようです。やはり『東寺の五重塔(約55m)より高い建物を建ててはならぬ』と景観論争が起こっているのでしょうか

郵便局の西には

ビックカメラ跡地は未だ動きがありません

京都駅から西へ向かう人々はまばらです。京都駅周辺は北にはヨドバシカメラ、東にはチームラボに芸大、南には京都アバンティ・イオンモール、そして「西には」・・・・

京都駅から西への人流を作るはずだった「ビックカメラ」跡地。西へ歩く人の姿は少ないです

オフィスの可能性が濃厚のような噂が聞かれますが、ポケモンセンターやNintendo KYOTOのような強力な磁場が生まれれば西側エリアが変わるかもしれません

京都タワーが見えるヨドバシカメラの西側、マンションの1階に「本願寺」の施設が

京都ヨドバシビルの土地はもともと東本願寺の土地でした(東本願寺→近鉄グループ→ヨドバシ)。その土地をヨドバシが賃貸ではなく購入したのです

この辺り一体の土地は本願寺の土地と思われ、現在古い建物が解体されコインパーキングが増殖しています。解体現場に遭遇するたびに「本願寺」の文字が標識に現れました

半年以上前から閉まったままの「立ち呑み処 ひょうたん」。まわりはパーキングで固められ、解体される日を待っているかのようなひっそりとした佇まいです

渋過ぎる旅館「日本館」の西側も古家が解体されパーキングが生まれました

105年の歴史があったスーパー「エビスク」跡地は広大なパーキングなりました

この解体現場でも「本願寺」の名前が見えました。建築費も高騰している状況のなので土地を活用するにはパーキングが一番なんでしょうか

西本願寺、正面通

正面通のその先に外資系高級ホテル「デュシタニ京都」が生まれ街の新たの動線が生まれ始めています

小学校跡地に建設されたため西南角に二宮尊徳(金次郎)像が立っています。訪日旅行者が興味深そうに見ています

目の前の整備された公園では訪日旅行者と思われる海外の子供たちと地元の子供たちが自然と仲良くなり遊んでいる素晴らしい光景を以前目にしました

まさか、ここに高級ホテルが建設される日が来るなんて。京都市民には単なる日常でしかない風景、でも実はそこかしこに非日常の風景が連続で現れるエリアが京都なんです

一際目立つ本願寺伝道院の南の砂利パーキングにはホテル計画(3階建・28室)の標識が設置されていました

新たなゲストハウスが生まれ

新たなカフェも生まれています

そして、京都駅の超絶一等地に建つ「メルパルク京都」跡地は

「お酒の美術館」がこんなところにできてる!と驚きつつ

「メルパルク京都」に大きな変化はなく

向かいにお洒落なお店ができていました

超一等地の今後を見守ります

烏丸七条の東にあった

ホテルステーション京都は解体されパーキングになりました

街の風景がまた変わりました

こちらのお店は京都でよく見かけるようになりました。とにかくインバウンドでは「肉」が熱い

2017年、この土地にホテル計画が発表された時、京都駅前がやっと動きだした感がありました

若者と芸術とインバウンドが崇仁の街のイメージを大きく変えようとしています「京都市立芸術大学」

スーツケースを引く訪日旅行者の団体が大学前を東へ歩きます。京都駅から東へ向かう動線が確実に生まれてきています。この校舎奥(南側)に隣接する土地には「共創HUB京都」が計画されています

芸大の北側には広大な京都市の更地が残されたままです

河原町通沿いには昭和の匂いを残したままの「靴のマウンテン」。その北に建設中の賃貸マンションの一階には京都駅周辺で切望されていたスーパーが入居との事です

崇仁の街に新たな道路が通り

コスパ最強のお好み焼き「あいこちゃん」前の市営住宅が解体されようとしています

昭和の街は終わりを告げようとしています

そしてこの須原通のこの高架を抜ければ

昭和すぎる「糸ちゃん」前店舗跡地を抜ければ

2025年10月に開業した「チームラボ バイオヴォルテックス 京都」が現れます

オープン月に私は来ましたが、来場者の8割〜9割が訪日旅行者に感じました。地元の京都人以上にチームラボ熱を海外の方から感じました。その人気はまだ続いているのか確認しに来ましたが本日は休館日でした

チームラボの前にはNTT都市開発が開発する体験型アートセンター「Superblue Kyoto」が2026年冬開業を目指し建設中です。

1階には、体験型アートセンター「Superblue Kyoto」がオープンします。ニューヨークのメガギャラリー『PACE』のCEOらが設立した国際的な一大アート事業「Superblue」が計画に参画し、世界的なアーティストによる大規模な没入型の作品が、定期的に入れ替わり展示される予定です。

2階には、伝統工芸をはじめとした地域事業者の商材や、学生・若手アーティストの作品を展示するギャラリーを整備し、作品が持つ潜在的な魅力を発信する機会を創出します。

ホテルストリートの八条通。崇仁市営住宅8棟跡地の更地にはJR東海グループらによる2028年開業予定の複合ビル計画「(仮称)京都駅東部複合型拠点整備プロジェクト」 が予定されています

24時間スーパー「フレスコ」が入居とのニュースを目にしました

ホテルストリートの八条通に新たな新顔が。こちらもJR東海グループによる「コートヤード・バイ・マリオット京都駅」(2026年秋開業予定)計画されています

こちらはツアールートではないのですが徐々に昔の姿を変えつつある「東寺道」

この辺りだっただろうか老舗のうどん屋さんがあったのは・・・

立ち飲みが生まれています

ホテル前にひっそりと佇む大正湯にインバウンドの影響はあるのでしょうか

八条油小路、ワコールビルを京都中央信用金庫が取得しました。中信さんがこのビルでどんな面白い事をやってくれるのか、期待!

おわり

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原色の街、京の台所「錦市場」の現在(いま)https://kyoto1192.com/nishiki/https://kyoto1192.com/nishiki/#respondTue, 03 Mar 2026 22:34:00 +0000https://kyoto1192.com/?p=59332

さぁ、やってきました錦通り 今や訪日旅行者の観光スポットになっているような昔ながらの果物屋さん その先に京の台所「錦市場」が現れます。今日は2月18日 このタテの高倉通には「GODIVA Bakery ゴディパン」が20 ... ]]>

さぁ、やってきました錦通り

今や訪日旅行者の観光スポットになっているような昔ながらの果物屋さん

その先に京の台所「錦市場」が現れます。今日は2月18日

このタテの高倉通には「GODIVA Bakery ゴディパン」が2025年12月開業しました

確かここは時計屋さんだった記憶が・・・SEIKO

いつも行列のタコス屋さんとその隣の寿司屋が猛烈に気になっていますが、まだ飛び込む勇気がありません

このリカマンは、なんと

山崎の量り売りがあります! 10mlが400円で飲めます

さぁ、「京の台所」錦市場へ突入!!

まず出迎えてくれるのが今、京都で一番勢いあるドラッグストア「スギドラッグ」

コロナ前はダイコクドラッグでしたが、コロナで撤退。テナント募集の資料を見ましたがエゲツない賃料でした。その賃料を払えるドラッグストアの収益性もスゴイ。ただあの頃と違って中国人の爆買いも無くなった今、収益性はどうなんでしょう。2階の珈琲館は結構空いていて私のようにパソコン作業する人には最適です

ただ珈琲が観光客価格なので高いです、850円

コロナ禍で空いた京都一等地のテナントにスゴい勢いで出店攻勢をかけていた「雲ノ茶KUMONOCHA」。その錦市場店は老舗和菓子店「笹屋昌園」とコラボしています

訪日旅行者の餃子人気は木屋町通の「浪花ひとくち餃子 餃々 三条木屋町店」の行列で証明済みです

堺町通には新たな屋台村ができていました

錦市場の変貌に嘆く方は多いですが、私は他府県民で立ち飲み好きでインバウンドからの錦市場しか知らないので、この景色が楽しそうにしか見えないのです

この南側左手には銭湯「錦湯」がありました

錦湯跡地に標識が設置されています

宿泊施設が計画されていますが着工予定日がとっくに過ぎ去っていますが、何故に?

この素晴らしいロケーション。固定資産税はさぞかし高い事でしょう

向かい(西側)は長らく管理看板がついたバリケードのままですね。

にわか包丁屋が増殖していますが、ここは本物の包丁屋です

こだわりが強すぎる西陣織職人の義父が「包丁買いに行こう」と誘われ一緒に行ったお店です

「屋台村 錦」に戻ります

食品サンプルが食欲をそそるのか、いなか

原色の街になってきました

カニのオンパレード

以前は、日本酒最初の1杯100円で客を引いてた「屋台村 錦」でしたが

今はもうそんな客引きをせずとも、店内はびっっしりと客で溢れ返っています

現在の錦市場の象徴のような風景です。「京の台所」は時代と共に「京の屋台村」になりました。錦市場店主の高齢化と共に商売をたたみ貸すか売るかの選択になっているであろう背景が読み取れます。これだけ世界中から集客できる通りですから売主・貸主にとって良いお話がたくさん舞い込んでいるのかとも思います

海鮮も大人気のようです

キラキラとした宝石がこのような海鮮です

「抹茶体験」の文字が目に飛び込みます

世界的な健康志向と「抹茶グリーン」のSNS映えにより、抹茶は「MATCHA」として世界中で空前のブームとなっており、輸出額は過去最高を更新中です。アメリカや欧州では抹茶ラテが日常的に飲まれ、日本国内でも需要急増で価格が高騰(2〜2.5倍)する事態。茶道に使うグレードの抹茶が長らく品薄になっているらしいです。空前の「抹茶ブーム」ですが、京都で日常を生きる私には全くそのブーム感が伝わってきません。まず飲んだ事ないなぁ「抹茶ラテ」でさへ・・・

どうしても抹茶よりも気になるのが「タコハイ」。知り合いに連れられてオープニングパーティに参加したので私には思い入れがあるお店です。コロナ禍の2022年4月開業。なんと2024年5月閉店とありますが、今も営業してるのはオーナーが変わったのでしょうか?

粉もん、世界に通用するのは間違いないです。価格もお手頃!

インバウンドとは無縁でしょうが、砂漠のオアシスのように花屋さんがあるとホッとします

確かオープン後、コロナに直撃され長らく閉まったままでしたが復活しました

昭和三年(1928年)創業のだし巻卵専門店「三木鶏卵」

たい焼きも500円の時代です

創業90年をこえる京だし巻き専門店「田中鶏卵」

鶏肉ひと筋、約110年「鳥清」

客層や店主が変わり昔ながらの錦のお店が消えていく中、だし巻きや鶏肉専門店が生き残っているのは何故でしょうか

コテコテの原色の錦市場にモノクロの伊藤若沖が小休止のように現れます

原色が強まるほど伊藤若沖のコントラストが際立つように思います

毎日が錦カーニバル、お祭りのような「錦座」です

他府県に圧倒される、どうした「京都牛」

王様は「神戸牛」のようです

タピオカはまだ現役です

そんなギラギラの錦市場で一際異彩を放つのが

川魚のとよ

インバウンドに抗う事なく、その流れをなんとか取り込もうとするローマ字表記が私の心を鼓舞する。

そして錦にストロベリー、まさに原色の世界

この錦市場で一番食欲をそそる匂いを放っていたのが、こちらのお店

「和牛バーガー 神戸ビーフ」とあります

目の前の鉄板でジュジュー焼いてくれます。たまらん肉汁の香りです

キャビアまで乗っちゃってます

カニ屋さんは今日は忙しくなさそうです。たまたまでしょうか、中国人観光客減少の影響があるのでしょうか

そしてここが「立ち呑み処 賀花」

このお店のカウンターでバッキー井上さんの隣でビールを飲みました。私の街文学は雑誌「ミーツ」と少なからず彼の影響を受けています

錦市場で散々楽しませてもらった最後に

錦の空が抜けます。マーベラス!

ぜひ錦市場には西側から観光される事をお勧めします

おわり

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「四条大宮」周辺の変化https://kyoto1192.com/shijoomiya/https://kyoto1192.com/shijoomiya/#commentsMon, 23 Feb 2026 22:07:25 +0000https://kyoto1192.com/?p=59304

はいっ、スムラボの続きになります! 四条堀川交差点。アーチのホテルは『ザ・ワンファイブ京都四条』。すき家の向こうにバリケードが見えました 四条通沿いにバリケード。さぁ何が生まれる?以前何が建っていたかもう思い出せない 間 ... ]]>

はいっ、スムラボの続きになります!

四条堀川交差点。アーチのホテルは『ザ・ワンファイブ京都四条』。すき家の向こうにバリケードが見えました

四条通沿いにバリケード。さぁ何が生まれる?以前何が建っていたかもう思い出せない

間口は広いが奥行きはそんなにない土地ですね

続いて四条大宮のロータリー、バスプール

バスプール東側のビルにあったパチンコ店「マンモス城四条大宮店」は2024年3月閉業しました

そして、その隣にあった

「天下の焼肉 大将軍 四条大宮店」が2026年2月10日、今月閉店。1962年開店、60年以上の歴史に幕となりました

ずっとそこにあった風景が無くなるのは喪失感が凄そうですが、でもすぐ忘れてしまうのが人間なんです。ZETTERIAにはまだいったことがないなぁと、空見上げ

四条大宮の西には

2022年12月31日に閉業した「アークホテル京都」は3年以上このままです

大丸の北側で惜しまれつつ閉店した「真打 英多朗」が2024年11月にオープンしています

ゆずラーメンが名物なようです

コロナ禍以降、ホテルの名前が変わり営業するホテルが増えました。オーナーや運営が変わったという事なんでしょうか

四条壬生川では解体が始まっています

以前はUR的な住宅だった?

四条大宮の夜

四条大宮に夜が訪れました

男だけの労働者ハードボイルドの世界で飲むなら「庶民」だ

1日の終わりに静かに短くあらゆる後悔を反芻しながら孤独に自分の世界に没入するなら、ここで間違いない

本家京都よりも大阪に店舗が増殖している「庶民」。「四条大宮」という立地は大阪と相性が良いのかもしれません

もう少し軽めなら隣の「ボクのスタンド」

若い子や女子も多く没入感は無いですが開放的な感じです。トマトスライスは想像を超え、もう薔薇です

2Fすわり席は行ったことがないですね

京町家があまりにカッコ良すぎる「るつぼ」

先日はテクノっぽい音楽がガンガンに鳴り響き、立ち飲みクラブでした。飲みに行くたびに音楽の雰囲気が変わるのがまた面白い。ただメンタルが弱ってる時はおっさんにはテクノはしんどいかもです。モータウン的な音楽が流れてる時が最高に心地よいお店だと思っているおっさんです

『ローレルアイ京都四条大宮』の前には上質な80年代の音楽が流れる「とまり季」

80年代のレベッカを聴きながら「だし巻き」を想像して注文した「だし焼き」をいただきます。常連さんが入ってきて会話に挟まれつつ真正面を向き静かに飲みます

堀川通沿いで飲みといえば「くぬぎや」ですが

堀川通に新たな波を感じさてくれるのがこちら。確か無人の古着屋さんだったスペースがBarになっていました。夜の堀川通ではかなり目立つ存在となっています。お店の名前は忘れました。ググればいいのですが、また行って覚えます

大瓶が置いてあるだけで、ほぼほぼ間違いないお店と思わせてくれるのはビール好きだからか

そのお店の北側、これまた堀川通沿いにキッチンカーが置かれた飲み屋ができています。まだこちらのお店にはお邪魔していません。もう少し暖かくなれば外飲みが楽しくなりそうなお店です

交通量が多く殺伐感もある堀川通に新たな街が生まれてきています

おわり

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【2024年あのテナントは?あの建物は?あの土地はどうなった特集】四条烏丸北、大垣書店跡地に生成AIの拠点「アクセンチュア・アドバンスト・AIセンター京都」が。1階マクドナルド跡地は・・・https://kyoto1192.com/shijo-karasuma/https://kyoto1192.com/shijo-karasuma/#respondFri, 27 Dec 2024 12:58:05 +0000https://kyoto1192.com/?p=59191

四条烏丸北「マクドナルド四条烏丸店」跡地はどうなった? 京都エリアのビジネスの中心街「四条烏丸」交差点 「四条烏丸」北にあったマクドナルドが閉店したのはコロナ禍の2022年1月末 2階にあった大垣書店はマクドナルドより早 ... ]]>

四条烏丸北「マクドナルド四条烏丸店」跡地はどうなった?

京都エリアのビジネスの中心街「四条烏丸」交差点

「四条烏丸」北にあったマクドナルドが閉店したのはコロナ禍の2022年1月末

2階にあった大垣書店はマクドナルドより早く2021年10月に閉店していました

京都御幸ビル

テナント募集の張り紙も無いまま約3年、京都の一等地ですので恐ろしく高いであろうテナント料、どんな業種が入るのか注目していました。そして今年9月テナントが動く気配が、ビルの壁に覆われた会社のロゴマークが・・・・

現地撮影2024.9.23

そして社名が披露されました

1階には高度不妊治療・人工授精(AIH)クリニック「にしたんARTクリニック京都院」。全国で10院目、11/11に開院しました。

そして2階にはコンサルティング大手アクセンチュアが生成AI(人工知能)を用いて経営経営革新を手助けする共創拠点「アクセンチュア・アドバンスト・AIセンター京都」を開設しました。アクセンチュアの総合的なAI開発拠点はインドに続く世界2ヶ所目です

すごい世界が京都で動き始めました。

拠点では意見が対立するAI同士の討論の様子を映し出す会場を設け、案内役は自律歩行する4足歩行ロボットが務める。AIやロボットは全て「セントラルAI」と呼ぶ中心の生成AIが制御する仕組みという

※京都新聞2024.11.15 記事/柿木拓洋

以下写真はアクセンチュア/プレスリリースより

さらにアクセンチュアはAI社会実装に向け「京都大学」と包括連携協定を結び、多様な共同研究を進めるとの事です。 ※参照:アクセンチュア/ニュースリリース

任天堂や京セラ・ニデック・村田製作所・ローム・・・など世界的企業の本社が集積する京都。そして京都市内の大学生は14万8315人(22年)、人口に占める割合は10%で政令市などで首位の「京都市」。市内の留学生数も過去最高の1万7463人(23年)。さらに学生人口の増加が続いていると聞いています

「企業×大学×若者」

この街から新たな起業家・ビジネスが次々と生まれてくる未来が、この街のポテンシャルが見えてきました

現地撮影2022.7.24

「烏丸三条」で解体が始まりました

「京都銀行 三条支店」の建て替えが始まりました

仮店舗は

向かい、以前は「みずほ銀行」が入っていた歴史的価値がありそうな建物に移転です

銀行業界は新たな収益源を探すためゲームチェンジ、さらに店舗不要の時代となっています。京都銀行はすでに支店の上にホテルやマンションなど新たな所有物件の活用を始めています。こちらの物件はどんな活用がなされるのでしょうか?

京都駅前「ビックカメラJR京都駅店」跡地はどうなった?

「ビックカメラJR京都駅店」が閉店したのは2023年5月7日、あれから1年半。まだ外観からわかる動きはありません

所有はJR西日本不動産開発。ホテルという噂もありますが

ビックカメラ跡地東にある「京都中央郵便局」が建て替えにより上層階がホテルに生まれ変わります。開発は「日本郵便」「京都駅ビル開発」・・・京都駅ビル開発はJR西日本グループになります。こんなに近接して同じくホテル開発は考えにくいですよね

賑わいのある商業施設なんてような新聞記事を読んだような記憶もありますが・・・

ガセか真実かわかりませんがヒントが私のxのコメントにあるかもです(笑) 

河原町今出川のパチンコ店「KING」跡地はどうなった?

在し日の「パチンコキング」、2023年1月に閉店でした

現地撮影2023.4.21

河原町今出川の象徴だったタワーパーキングも店舗も全て解体されました

パチンコ店の裏側にあった廃寺も解体され鴨川の緑が見えるようになりました

寺の門だけは残されました。

この敷地には病気と向き合う子どもに付き添うご家族のための滞在施設「ドナルド・マクドナルド・ハウス」の誘致が決定しました。※参照:プレスリリース

2024年もパチンコ店は受難の時代が続いています

右京区「西小路四条」上る、2024年1月31日に閉店した「パチンコCODE-Q」は広大な更地になりました

右京区西院、四条通ニトリ前

2023年2月閉店した「プレイヤーズクラブ・パラ西院店」

総合住宅展示場になります

バーチャルで十分かと、コストがかかる住宅展示場が不要になっていくと思われる時代にまさかの住宅展示場でした

右京区西小路通、2023年7月閉店の「大天龍西小路店」跡地は倉庫

右京区太秦、2020年11月閉店の「ラッキートキワ」跡地は「にぎり長次郎」

下京区西七条、2023年10月閉店した「七条ラッキー」跡地は

ツクヨミホールディングスの70戸のマンションに

南区東九条、2023年3月に閉店した「トップワン十条店

プレサンスコーポレーションの224戸のマンションに

東寺東、映画館(ミニシアター)「京都みなみ会館」跡地はどうなった?

九条通沿い、東寺の東。2023年9月で閉館した映画館(ミニシアター)「京都みなみ会館」

何になるのでしょう?

三条大橋西、飲食テナントビル「PONTONITE KYOTO SANJO(ポントニテ京都三条)」跡地はどうなった?

三条大橋を西に渡って

珉珉の南にある

2019年5月に開業した飲食テナントビル「PONTONITE KYOTO SANJO(ポントニテ京都三条)」

PONTONITE KYOTO SANJOの「KY」が無くなっています

コロナ禍でテナントは全て空っぽになりました

先斗町と鴨川に面する最高のロケーション

コロナ禍は終わったというのに空っぽのままのテナントビル

再び動き出すのはいつになるのでしょう

三条木屋町、安藤忠雄建築「タイムズビル」跡地はどうなった?

三条木屋町、テナント募集中だった高瀬川沿い安藤忠雄建築の「タイムズビル」

ルイ・ヴィトンが

一瞬入りました

LとVのロゴが消えました

京都駅前のスーパー「エビスク」跡地はどうなった?

京都駅前、2023年7月に閉店したスーパー「エビスク七条」

見事なパーキングになりました

西院の松ヶ崎の「TSUTAYA」跡地ははどうなった?

西院のTSUTAYAはフレスコダイソーになりました

松ヶ崎駅前のTSUTAYAはスーパー「LIFE」になりました

中立売の一乗寺の「ユニクロ」跡地はどうなった?

ユニクロ西陣店は「スギ薬局」になりました

ユニクロ一乗寺店は「スギ薬局」になりました

アフターコロナの京都で「スギ薬局」の出店攻勢が凄まじい状況です

錦市場にも登場です

錦市場堺町下る「錦湯」跡地はどうなった?

錦市場堺町通下る、在し日の「錦湯」

2022年6月に閉業しました

錦湯跡地に標識が設置されました

10室の宿泊施設

さよなら2024年

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