大丸山科店が「ラクト山科」より撤退!!  京阪グループの専門店街に

 

2018.8.29  掲載

京都新聞 朝刊より記事引用

大丸「ラクト山科」撤退
売り上げ低迷 09年から赤字
3月末閉店
京阪グループの専門店街に

 

 

 

JR山科駅前の再開発ビル「ラクト山科」(京都市山科区)内に入居する「大丸山科店」が来年3月末で閉店すると、建物を管理運営する京都市の第三セクター京都シティ開発が28日に明らかにした。母店の大丸京都店は「売り上げの減少に歯止めがかからなかった」としている。

大丸山科店は1998年10月、大丸京都店の分店としてオープンし、ラクト山科の核テナントの役割を担ってきた。ピーク時の2003年には59億円の売り上げがあったが、経済環境の変化などで09年からは営業赤字が続き、売上高も18年2月期で37億円と低迷。当初は地下1階から地上4階に入居していたが、10年には3、4階から撤退していた。

大丸を運営するJ・フロントリテイリング(東京都)は「業績の改善を見通すことが困難だと判断した」としている。

京都シティ開発によると、大丸撤退後は京都タワーサンドやくずはモールを運営する京阪グループの京阪流通システムズ(大阪市)に一括賃貸し、専門店街としてリニューアルするという。19年11月中のオープンを目指す。

 

「大丸山科店」閉店

 

いつか

この日が来るのではないかと予想していましたが

実際来てみれば衝撃、

といっても

実際にラクト山科に行った事は一度だけですが。

 

 

JR山科駅

 

 

 

 

 

駅横にある

VIERA山科

 

 

 

駅前の

ラクト山科A

 

 

 

入居するホテルブライトンシティ京都山科

今秋に撤退予定です。

 

 

 

ブライトン撤退後は

不動産会社「ケン・コーポレーション」(東京都)

今年10月に新たなホテルを開業します。

 

 

 

そして

ラクト山科B

 

 

 

 

ユニクロ×ニトリ×マクド

最強のラインナップ!!

開店待ちのお客がけっこういます。

 

 

 

 

いざ!!  開店!!

 

 

 

 

初めて見る景色です。

 

 

 

 

 

 

さらば

大丸!!

 

ようこそ

京阪!!

 

 

 

山科の街がどう変わっていくのでしょうか。

 

すぐ西側に

山科 京極

 

こんな通りがあるんですね。

初めて通りました。

 

 

 

ガールズバー。

 

 

雰囲気のある建物。

 

 

山科京極は

夜は賑わっているのでしょうか?

 

 

ホルモン。

 

 

 

クラフトビールのお店(?)

夜来てみないと

イメージがわきませんね。

 

 

 

もし

昭和の雰囲気がそのまま残っていて

立ち呑み街的な通りだったならば

めちゃくちゃ流行るでしょうね、今なら。

 

わざわざ

山科まで飲みに行くでしょう。

(夜がすでに活況ならば、スイマセン!!)

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください